R太郎です。こんばんは。
フィリピン渡航には、相当少ない予算で済ませたい私ですが、本日本当にメンタルがヤラれているのかどうか疑わしいLから念押しがありました。
L「で、フィリピン渡航にはいくら持って来るの?
前回、あなたが本当に少ないお金しか持ってこなくて私、恥ずかしい思いをしたんだからね!」
R「ごめん、ごめん。」
L「何で少しだけだったの?」
R「だって、ボク…初めての海外旅行だったんだもん。
で、インターネットで見たら、
月に50,000円くらいで生活するっていう人たちがいるっていうじゃない?
そしたら、5日間だけなら、20,000円でいいって思ったんだよ。」
(本当は、上記の理由もありますが、Lと出会うまではLという人間がいい人か悪い人かも含めて半信半疑だったこと。必要以上のお金を持って行って無くしたり、無意味な使い方をしたくなかったことが理由です。)
L「あぁ、そう。で、今回はいくら持って来るの?」
R「30,000ペソくらいかな?」(自分の中では60,000円の計算)
L「オッケーよ。)
本当ならば、もっと他に使いたいお金なのですが、私も見栄を張ったのでしょう。60,000円を持って行くことにします。マカティのRustansでサプライズをするかもしれませんし。
さて、この話とは並行して、セブ島在住のFちゃんからメッセンジャーでメッセージが来ます。
話の内容は、「大学を卒業して、就職活動をしているのだけれど、お金がない。R太郎、助けてくれないか?働いたら返すから。」というものでした。
私に借りるならヒサンにしますよ?ヒサン。(金利が日に三割のこと ※全くのウソです。)
これについては、勿論、NG。貸せなくはないですが、海外送金の方法も分かりませんし、何だか料金もバカ高いみたいじゃないですか?ちょうど、彼女が欲しいくらいのキャッシュはフィリピンペソで持っていましたが、さて…いくらだったと思われます?
150ペソ~200ペソあればいい。
(@o@)
「何だって?200ペソって言ったら500円にも満たないくらいじゃあないか!」
それがないってどーゆーこっちゃぁぁぁ!
日本で、サイフに500円玉が入っていないとか、金欠でって言っても500円、家を探しまくったりすれば、500円はあると思うのです。更に、500円借りるのに海外のお友達に言うっていうのがどーもこーも信じられませんでした。
仮に騙すとしても、500円…
貸す方も「返ってこないんだろうなぁ~。でも、返って来なくてもいいか~。500円だし。」
みたい風になると思います。
しかし、Fちゃん、結構真剣です。
そんなにマジなら…
R「Fちゃん、○○○ある?あれば、貸してあげられるよ?」
F「○○○?ないわ、代わりに□□□ならあるわ。」
R「○○○ならいいんだけど、□□□は意味がないんだ。」
F「そうなの。それってどうするの?」
R「まず初めに…(説明)」
結局、その○○○がなかったので、どうしようもなかったのですが、200ペソがないっていう逼迫さ具合、ビックリです。
Lについても、Fちゃんについても、どっちもワランペラ。何でそんなに金がないのか、R太郎は不思議です。近くにどんなお店でもあるでしょう?マックだって、セブンだってあるじゃないか?と思うわけです。働け!若人!。しかし、どっちも仕事がない!の一点張り…。
ただ、それでいてLについてですが、「R太郎、あなた、お金持ってこないとダメ~!」っていうのは、また摩訶不思議でございます。元々ないんだから、それでボクがお金が無くたって恥ずかしいことないじゃん。まさか、日本人は皆金持ちだと思って、「日本の金持ちが来る!」なんて言ってないでしょうね?まだヒヨッコの私に。しかもケチりにケチって8,000ペソオンリーだった私。
しかも、初渡航の後に言いました。「お金目当てなら、他の男を探して下さいな。」
それでも着いて来てくれている(?)Lは是非ともホンモノだと信じたい今日この頃。
もう4日後に渡比となりました。
フィリピン人の平均年収が50万円くらいって何処かにありましたけど、実際にはどうなっているのでしょうか?
本当によくわかりません。