皆さま、R太郎でございます。
本日、帰国しました、R太郎です。
フィリピンに行けばお決まりの二人で写真を撮る、ですが、
セルフィーというのか、自分の写真の顔が気に入ってしまい、
待ち受けにしたり、このブログでアップするつもりだったり…。
まず、今回の一番の出来事。
Rustan's マカティに行って参りました。
行ったのは、昨日(11月1日)。
彼女はイエローゴールド(7割5分が金でそれ以外が銅やニッケルの割金。大体1割2分5厘ずつ)が欲しいということなので、確認をしておかないと興醒めしてしまう。
ということで、まずは日本時間の10時になったら、馴染みのPIAGETに電話。
「…。フィリピンの在庫はこちらでは分かりませんねぇ…」
まぁ、そうよね。
で、現地時間の10時、11時と電話するも、一向に電話にスタッフが出る様子がない。
Lの話だと、マカティは行ったことがないし、危ないから…という理由で渋られていたのですが、
今回は、Lにとって最高の思い出(になるかどうかは別にして…)をプレゼントしたかったので、
奮発して、PIAGETのリングをプレゼントすることに決めました。
ご両親に「今日はマカティのルスタンスに行きたい!」と言い、
何処かの会社社長のボディーガードをしているというお父様にご同行を願いました。
内容はご両親とお姉さんに伝えまして、Lには内容はナイショのまま…。
フィリピンでは、ハロウィンの為か、12:00オープン。
隣のコーヒーショップで時間を40分程潰し、
2階のPIAGETに参りました。
在庫の確認が出来なかった為、一階のCartierにも行きましたが、
ルスタンス マカティのCartierにはリングが置いてないそう…。
再び2階。Hermesの時計売り場に行って、リングが置いてあるかどうか尋ねましたが、
ここでも扱いはないそう。隣のナントカっていうショッピングセンターを紹介されましたが、正規店ではなかったので、敬遠。
でも、ゴメン!もう一回PIAGETに行かせて下さい。とお願いをして、再びPIAGETに。
まず、ホワイトゴールド(7割5分が金でそれ以外が銅やニッケルの割金。ホワイトゴールドは銅の割合がイエローゴールドのそれよりも少ない)はイエローゴールドよりも価値があることを伝え、色は異なるけれども同じ金であることをLに説明しました。
取り寄せにすると、時間が掛かるので、Lは今日持って帰ることを決意し、試着。
お値段、ビックリ。
108,000ペソなり。
「エエェ!タカイナ!」
諸兄にとっては何てことない値段かもしれませんが、
パチものばっかりのLにとってはビックリする金額。
しかもPIAGETと言えば、1億円を超えるウォッチやジュエリーがゴロゴロしているブランド。
このブランドであれば、(私も好きという理由が最も大きいが、)Lに気に入ってもらえるとおもったのです。
本当はLの左手薬指に付けて欲しかったのですが、サイズのバリエーションが限られていたため、右手薬指に…。
まぁ、いいでしょう。
持って帰るのと、私が帰国した後に受け取りに行くのとではちょっと違います。
(R太郎がLの喜ぶ顔を見たかったという理由が実は大きい。)
買いました。
カードでの買い物だったので、幾らの請求になるのか分かりませんが、
前日に為替が爆上げしているので、値上がりしているでしょう。
そういえば、もともとPIAGETなどのブランド自体の値段が同じクラスのものでも倍くらいの値段を更新しています。数パーセントずつの値上げを繰り返し、100万円くらいの時計も今じゃ200万円くらい。昔買えばもっと安かったのに…。
ショッパー(紙袋)はお父様に持ってもらいましたが、さすがにフィリピンでそんなショッパーを引っ提げていたら、おっかない極まりないです。
ルスタンスのガードマンはライフル持っているくらいですから…。
お父様にショッパーを胸元に抱えるように持ってもらい帰路に。
帰りに、Lから「ワタシィ、ハジメテネ。アリガト、アリガト」と言われましたが、
ちょっと雰囲気が伝わりにくかった…。
でも、帰ったらソッコーで友達に写真を撮って、送ってましたね。

「アサワ、ケッコン、イツスルナ?:)」とLの態度の変容がみられました。
お母様とも真剣なんだ!Lも真剣なのか?というお話合いも出来ましたし、
めでたしめでたし…。
しかしながら、Lの家では割礼をしないと子どもをつくれないそうで…。
マジっすか!?