バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。 -28ページ目

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

こんばんは。
R太郎です。
ブログの更新頻度が少なくなってきましたが、
見て頂いている読者様にホントウに感謝です。

表題が合っているか、間違っているかよくわかりませんが、
今日でフィリピン語関連の本を買うのは打ち止めです。

といいますのも、フィリピンに渡航した際に買ったものも含めて、
結構な冊数になったからです。

今日はアマゾンから文法書が2冊届きました。
本来は、何の習得もそうなのですが、
1冊の参考書のみを反復反復反復して覚えていくのが、
よいのですが、フィリピン語、タガログ語の文法書は、
まるで使い勝手が悪いので、文法書を新しく取り寄せたのです。

では、何故リスニングの1冊のみに絞らずに文法書を使うことにしたのか?
この理由は、自分の中のボキャブラリーで文章を構築することができないからです。

基本的な、例えば英語であれば、SV,SVC,SVO,SVOO,SVOCが分かって、
それに単語を当てはめていけば大丈夫であります。

タガログ語にもそれを期待したのですが、
どうもよく分からない。

述語、主語の順番。とか。
angだのngだの…
しかもそれが主格や目的格、所有格の複数に跨るとは…。

R太郎はやってやります!




あ、それでですね、
ちょっとだけ楽しいのかどうかわかりませんけど、
いたずらにならなかったいたずらをしてみました。

何をしたかというとですね…

ウソ泣きをして、涙腺を手術しなければいけなくなった、という設定をしたのです。

自分でも思いますが、Lがよくこれでダマされたと思います。

画像をちょっとイジって目を赤くし、それを送信したら信じてしまったわけなのです。


これが功を奏して、Lの本気度合いがわかったようで、ちょっと安心したR太郎なのでした。

カカオトークで、涙をボロボロ流しながら、
「マミミス キタ タラガ
 アサワ ソーリ ソーリ ソーリ タラガ
 マハール ナ マハール アサワ コ」と言ってくるL。

話の発端は、Lがボクとのツーショットをフェイスブックに載せないっていったところから、
R太郎は拗(す)ねて、「ちょっと一人で泣かせてくれないか?」とメッセージを送った。
その次の朝、R太郎は別件で病院に行く予定があり、その時丁度Lからスカイプ着信。

顔を見せてやらなーい!ということで、顔を見せないまま「病院に行くからまたね」と言ったので、Lは「どうしたの?」と訊いてくる。悪ノリしたR太郎が、「昨日泣きすぎて目が可笑しいんだ。」と言ったら、Lはビックリ。

今までにないLを垣間見れたのでした^^


冗談はまだまだ続き、
深夜ドン.キホーテまで行って、眼帯を買って万年筆のインクでガーゼをちょっと赤く塗り…。
先ほどスカイプ中に血が流れる様なアクションを取り入れてみました。

Lは本気で私が涙腺を手術したのだと思っているらしいです。
泣き過ぎて、涙腺が可笑しくなるなんて聞いた事ありません。
申し訳ないですが、こういうフィクションもR太郎は細かい芸を仕込んでいきますので、
本当っぽくします。

ワルノリが過ぎる気がしますが、いつもLがR太郎の傍にいることを感じたいので、
ご容赦下さいませ。(少なくとも自分にとっては大事なLが)他の男に行くようなことがないように、自分に気を惹きたいR太郎なのでした。