こんにちは。
アマゾンやら、何やらでフィリピン語関係の本を買ってしまい、
本がまた多くなってしまったR太郎です。
今日は、決まり文句だけでは飽き足らず、
というか、自分の思ったことを自分で構築して喋りたい衝動に駆られたR太郎が他の言語と比して少ないであろうフィリピン語やタガログ語の書籍の中で秀逸!と感じた本をご紹介します。
フィリピノ語文法入門/白水社

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ですが、決まり文句だけでは自分が思っていること、感じていること、相手にして欲しいことは伝わりません。確かに正確な表現であるのでしょうが、諸外国人が文法をカンペキにこなしているわけではなく、ちょっとおかしな、でもこちらが相手の意図を汲み取れるくらいの日本語を話します。
それと同様で、発音については、(日本語→タガログ語)のもので、瞬時にタガログ語に反応できるようにし、それと並行してタガログ語の文法を理解すれば、タガログ語のマスターもちょっとは近くなってくるのでは?と思ったのです。
実際、日本語→タガログ語の本で、文法を何とか勉強しようと思ったのですが、
「て、に、を、は」と言った日本語で言うところの「助詞」にあたる
ang、ng、saに挫折してしまいそうになりました。
たった3つだけなのにも関わらず、場合によっては格が変わる…。
しかもその活用については、全く説明がないので、結局テキストに載っている例文だけにしか頼ることが出来ない(本当はブロークンでも構わないハズなのですが、せっかくならば正確な表現をしたい)。
そこで買ったのが上記の本。
アマゾンでも評価が高かったのですが、フィリピノ語やタガログ語の基本書が少ない中、
これはいい本だ!(まだ第1課なのですが…。)と思っております。
フィリピノ語やタガログ語の本はまだ増えるのでしょうか?
