バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。 -18ページ目

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

R太郎です。
こんばんは!

私、ヤッてしまいました!!!
日本人の彼女にLのコト、思いっきりバレました!

「バイバーイ」って、クルマに乗り込んで、
Lにメールを返信してたら、ガラス越しに画面を覗き込まれていたワケです。
通常、英語やタガログ語ならバレない!とお思いになるかと思いますが、
Lの要望で、ラインの背景をそれはラブラブのツーショットにしていたおかげ様で、
バレなくてもいいであろう事がバレたのです(^^;
アチャー(><;;;

もう、引くに引けなくなったR太郎は、居直りました。
正々堂々と「浮気しました!イヤなら別れればいいじゃん!」と言葉を発し、
その場を逃げようと思いましたが、日本人の彼女は必死!

クルマの前に立ちはだかり、どうしても私と話をしようとします。
どうしても、その場を立ち去りたかったR太郎、とにかく、駐車場から走って逃げました。



後ろから声がします!


日本人の彼女が走り出しました!


R太郎も三枚のお札バリに怖くなって、走りました!


ボク…、これからどうなってしまうのだろう…。


暗がりの中、非常に怖い思いをしました…。


昔話の中で山姥(やまんば)に追いかけられる心境って、こういうことだったのか…。


日本人の彼女がいないところまで走り去り、ほとぼりが冷めたころ、
駐車場に戻り、日本人の彼女がいないことを確認し、
エンジンをかけ、クルマを出そうとするとその時!

また山姥が走って来ました!

猛スピードでどうにか逃げようとクルマを発進させましたが、
道を塞がれました。R太郎、もう逃げ場がありません。

とりあえず、R太郎は観念し、日本人の彼女をクルマに乗せ、
落ち着いて話すことにしました。



先ずの話は、Lの事を根掘り葉掘り訊かれるワケです。

彼女「で、その娘は何処の国の子で、幾つなの?」

R太郎「インドネシア、23歳」
(もちろん、フィリピンですが、
 全部ホントウのコトを言わなくてもいいと思い、ウソを着きました。)

彼女「何処で知り合ったの?」

R太郎「ピンパブ…」
(これも勿論ウソですし、
 今思えば、ピンパブって何か他のモノを指しそうです。
 私はPパブに一回しか行ったことありませんし、
 私の家の近くのPパブには、年増のババエと日本語しか話せないクォーターの
 女の子しかいません。)

彼女「何回ヤッたの?」

R太郎「2回…。」
(コレも大嘘でしょう。2回渡比して、2回だけシテ帰ってくる
 R太郎ではありません。それでもLがレグラだったので、
 4回程度です。ただ、その4回で、Lのayanaを初体験させたことは
 R太郎、 自分で自分を褒めてあげたい気分です!)

彼女「彼女を抱く時に罪悪感とかなかったの…?」

R太郎(実は、逆だったんです。アナタを抱くときに
    Lに申し訳なかったんです…。)
   「あぁ、(Lに)申し訳ないと思ったよ…」
…。

と、まぁ取り止めのない話が延々と続き、
ウソで塗り固めたR太郎の作り話で何とか…なったような気がします。

取りあえず、フィリピンまで行ってきたという話は隠し通しました。
タレントとして働きに来ていたインドネシア人の女の子と
日本のピンパブで仲良くなった。今は他の県で働いていて、遠距離であるということ。
ビザが切れるであろう時までは、連絡は取り合うだろうけれども、
それ以降は、向こうも携帯電話を持てるワケがないし、
R太郎が行くのにお金が掛かるので、行くワケがない!ということで話を収めました。



諸兄におかれましては、特に複数の女性と交際している方は、
お気を付けて下さいませ。

Lもこの日本人の彼女ばりにボクを愛してくれたら…。
これで4回目の浮気なのですが、全部ボクを許してくれるいい彼女なんです。
もっと若くて、美人だったらなぁ…。