3月26日2回目の抗がん剤治療
点滴の際の目への副作用がある上に、
主治医が異動することになり6月には他に転院が必要なため、
国立がんセンターへの転院を希望していた。
がんセンターへの転院は主治医が快く思っていないようで、
先週もその意思を伝えていたが、反応が悪かった。
目の副作用があり、2回目の点滴は難しいが、飲み薬はもらうつもりだったのだが、
主治医からは「癌センターへの紹介状を書いた。ここでの診療は今日で終わりなので、薬も出せない」とのこと。
腫瘍マーカーの数字が上がっており、転院後の診察が先延ばしになって抗がん剤治療の期間が空くことに
妻は不安を感じていた。