つい先ほどのことだが、自分が最近食事を完食できてない(らしい)ことについて、「体重が減れば都内の某病院に行かなければいけないのに、それでもあんたは母さんの作ったものでも全部食べれない。あんたはもう一回入院したいの?」
「これだけ時間があるんだからもっと自主的にリハビリをしなさいよ」
と、目の前で泣かれた。
最後には
「あんたサンフレッチェの試合見に行ってから一回も完食してないでしょ?」
と言われた。
サンフレッチェファンのみなさん、本当にごめんなさい。
そんなことはないような気がするが、あえて記録用に残しているメモリーノートというものは見ない。
今、メシの時間は決まって作ってもらっているが、本来はその時その時によってメシの時間が違うのが当たり前である。
ただ、メシの時間が決まっていれば、心の準備も出来るが、今の自分はまだランダムなメシの時間を待っているだけで、心の準備が出来ない。いやー、本当に難しい。
いやー、困ったもんだ。
今日はとりあえずさっき買い物に着いて行った時に「母さんの作りたい時間に作ってもらえばいいよ。」と言ったが、果たして本当に大丈夫なのか。不安しかないが、これだけ世話になっているんだから、文句の言いようがない。
とりあえず今、待っている時間が本当に厳しい。
精神的に強くなりたい。
やるっきゃない。
まずは今日の晩ご飯をどうにかしよう。
つづく