IC 2513
Dep 09:13 Berlin Hbf (tief)
Arr 10:30 Leipzig Messe, 2
Walk
Dep 10:30 Leipzig Messe
Arr 10:32 Bahnhof Messe, Leipzig
STR 16
Dep 10:33 Bahnhof Messe, Leipzig
Arr 10:52 Leipzig Hauptbahnhof
I erinnert an die Stadt Freiburg.
バッハが教会27年間音楽監督として働き、その亡骸が眠るトーマス教会。銅像に迎えられ教会の中に入ると、厳かな薄暗さの中にステンドグラスの青い色彩がうかぶ。ステンドグラスには、バッハ、そして同じくライプチヒでドイツ初の音楽院を設立したメンデルスゾーンほか、活躍した皇帝らが描かれている。
バッハミュージアム…バッハのこと、楽器のことお勉強になります。
→メンデルスゾーン銅像→ライプチヒ大学→新ゲヴァントハウス→オペラハウスのカフェでごはん
→メンデルスゾーンハウスへ。
バッハ施設から一歩外れた静かな住宅街にぽつり。階段もミシミシなる小さな建物だが、彼の終の住処であることに、なんとなく心穏やかになる。彼の書斎、ひいては、直筆楽譜を見ると彼の、お坊ちゃま的な穏やかなガツガツしてない性格を感じとれる。お庭も当時のままではないだろうけれど、メンデルスゾーンのたくさんの子供たちが戯れる情景が浮かんでくる。
→シューマンハウス
大荷物での徒歩散策にくじけそうになったが、あと400mという表示に欲張り、頑張った。
シューマン夫妻が住んでいた住宅だか、現在も
Clala Schumann Musikschuleとして、子供たちが楽器を学ぶ学校として使われている。子供たちが中庭であそぶ笑い声、展示をみていると聴こえてくるフルートやバイオリンの音色…
シューマン夫妻が住んでいて頃も、こうして、明るく楽しい雰囲気であったに違いない。シューマンの数々の美しい作品を思い出しながら回っていると、そんなシューマン家族の優しさ温かみを感ぜずはいられない。
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