年末無理矢理一括更新第3弾!いつの話だシリーズ!
ブラジル代表の2試合。
両方とも、撮った写真をFacebookにアップしたときに感想書いて満足したモヨウ。
というワケで、転載してごまかす!
-------------------------------------------
10/24 国際親善試合 at 代々木第一体育館
フットサル日本代表 3-3 フットサルブラジル代表
-----
日本代表 3-3 ブラジル代表。ブラジル代表に「ひょえ~」ってなるのは浦安までお預け。
代々木では日本代表をしっかり観ることを目標に観戦しました。
タイにも旭川にも行かないワタシが日本代表を観るのはこれが最後のチャンスですから。
オフザボールの動き等、予め「こういうところに注目してみたら」とTwitter上で書かれていたことに加え、セット記録マニアとしては外せない、セットの組み方、出場時間等に注目してみました。
最初の予想よりも北原選手、小宮山選手の時間が短く、木暮選手の時間が長かった。
そして、逸見選手と村上選手をいろいろなセットに入れていた。
所謂FIXOと言われている選手のいない「逸見、森岡、三浦、稲葉」セットはかなり興味深いセットでした。
このセットだと逸見選手がFIXO扱いなんだと思うけど、どちらかというと稲葉選手が後ろに下がっていた印象。
タイミング的に押し込まれていたので、このセットで攻撃できないのはキツイな、と思いながら見ていました。
森岡選手はまだまだ連携面がイマイチ。
緊張もしていたと思う。
名古屋セットになったらパス回しがものすごくスムーズになったので、やっぱり連携かなあ。
星選手と高橋選手は、他の選手たちよりもブラジルの選手の動きが「見えて」いたんじゃないかな、と。
予測ができていた、かな。
川原選手もですね。
予測がしっかりしていた。
3人とも自分たちの動きの根拠をちゃんと説明できると思う。
小曽戸選手は前半はイマイチだなあと思ったりもしましたが、前半の後の方くらいからかな?後半は試合に入れた感じに見え、そこからの動きは良かったと思いました。
CKからのゴールはしっかりコースが見えていた印象。
三浦選手は10日程度のキャンプのみでここまで出来れば上出来だとは思います。
もっと時間があればなあ、というのが正直なところ。
コートの狭さとトラップやドリブルの感覚がまだフィットしてないかな、と思いましたね。
ちょっと大きい。
全体的には、失点してからどんどんラインが下がっちゃって前からいかなくなったりしてたのが、監督のやろうとしていることとはまだギャップがあるんじゃないのかしら。
短期間でどこまで意識が合わせられるか。
押し込まれたときの意識の持っていき方、かなあ。
セットの組み方はまだちょっと試行錯誤してるのかな?
コンディションの問題もあるかな。
木暮さんが多めだったのは調整の意味もあったような気がしたり。
それでも去年の代々木での試合や、ストリームで観たアジア選手権よりも格段に戦えるチームになっていると感じました。
緊張感、集中力の問題もあるだろうし、何といっても本番でも対戦する相手との試合だというのもあるかな。
本番ではおそらくブラジルのギアがあと少なくとも5段くらいアップする気がするので、どこまで出来るかはやってみなければわかりませんが、親善試合を観ても尚、本番が楽しみ!と思える幸せは間違い無いですね!
-------------------------------------------
10/26 フットサルブラジル代表スペシャルマッチ at 浦安市総合体育館
フットサルブラジル代表 6-1 Fリーグ東選抜
-----
面白かった!
結果的には5点差と大差がつきましたが、Fリーグの選手たちもコテンパンにやられているワケではなく、やれるところもあるよね、と前向きに。
でも試合の入りとしては、圧倒的な差を感じましたね。
ちゃんと対応できているのは府中のロドリゴくらい。
2ndセットの方がすんなり入れていたかもしれない。
あと、代表の試合でも思いましたが、ドリブルでは突破できないねえ。
後半になると息切れしちゃうのも気になりつつ。
イイネ!と思ったのは中島選手。
ミスもあったけど、状況判断力は抜群でしたね。
岩本選手の切り替えの速さ、藤井選手のキャプテンシー、室田選手のチャレンジ精神、永島選手のスピードも印象に残ってますね。
目の前で観たブラジル代表は、ひとつひとつのプレー精度が高いのと、発想の柔軟性がスゲーな、と。
思考の切り替えスピード、かな。
これがダメならこっち、っていう引き出しの多さっていうのもあるのか。
なんにしても、試合は面白かった。観に行けて良かったー(´∀`)
-------------------------------------------
今、思い返してみて、日本代表はやっぱり良い準備が出来ていたんだな、と。
そして同時にまだまだ成長する余地がふんだんにあるね。
これからますます楽しみですね!
そして、本番のブラジル代表はやっぱりギアが10段くらい上がりましたね!5段どころじゃねーわ。全然違うじゃねーか!(笑)
サスガすぎて笑いが止まりませんでしたが、いろいろままならないことも多かったんだろうな(怪我人等で)と思うとそれでも結果を残すブラジル代表ってスゴイな、と改めて。
2試合観戦出来て良かったです。
年末無理矢理一括更新第2弾!いつの話だシリーズ!
シリーズとか言って、書きためてあるのここまでなんで、このあと続かないんですけども。
書きためたっていうよりもアップするの忘れてた、っていう。ね。テヘ。
平沼記念体育館で関東大学フットサルリーグ観戦。
この日は10試合の長丁場でした。長かったけど楽しかったー。堪能。
------------------
10/21 第24日 at 平沼記念体育館
09:50 2部B VERDADE 4-0 infinity
10:50 2部D 足猿キッカーズ 3-0 ZISCO
11:50 2部D Alfort 3-4 Human Academy Tokyo
12:50 2部A BOLISTA 1-4 Honey Bear
13:50 2部C momoza 3-1 Esperanza
14:50 1部 woods bear 0-3 GAZIL
16:00 2部A RCC 5-3 LIBERTAD ALMA
17:00 1部 TOKAI KINGS 4-1 SFIDA
18:10 2部D crelca 0-1 FCファンロン
19:10 2部C FCうおーやってやる 3-2 Aoyama Big Head
------------------
VERDADEの1点目が素晴らしかった。
横浜開催ということでほぼホームみたいなものだったからか応援に来ている人も含めて人数多くて雰囲気良かったし、代替わりして初戦ということでしたがVERDADEの出来は上々だったと思います。
第3試合のAlfort vs Humanは、パワープレーについて考えさせられるというか、崩れるのは一瞬ということを実感するというか、なんとも言えない試合でした。
Alfortがリードした状態で、後半早めからHumanがパワープレー開始。
Humanのパワープレーもグッダグダでやってる意味あんのか?という気がしてしまうくらいの出来だったのですが、Alfortが全く対応できなかった。
パワープレーに対する守備が全然できてなくて、更に無数にあったパワープレー返しのチャンスもことごとく逃すという……。
あそこでパワープレー返しが1点でも決まっていれば、違う展開だったのかもしれませんが。
試合後のAlfortの雰囲気の暗さったらもう……つられて悲しくなっちゃうくらいの暗さで。見てる方もつらかったわー(笑)
頭でわかっていても全員の意識が統一されていないとパワープレーはやる方もやられる方もダメなんだ、というのが改めてよくわかりましたね。
ものすごく印象に残ってしまう試合でした。
北野監督の作戦勝ちだねえ。
woods vs GAZILはものすごくおもしろかったですね。
GAZILはやっぱり強いなあ。チャンスをモノに出来る強さ。素晴らしい。
個人の能力の高さ、そしてそれをチームとして構築できているというところが一番の強みですね。
対するwoodsも粘り強く守備していて、しっかりと全員で守ってた。
チャンスに決められるかどうか、ミスを突けるか、というところの差が出た結果でしたが、woodsも強いな、と思う試合でした。
1部のチームはGAZILとの差をどれだけ埋められるかが課題なんですかねえ。
RCCは上手いな~と思う選手が何人かいて、動きを見ていると視野が広いというかちゃんと周囲を把握できているというかきちんと周囲の動きを予測出来ているんだろうなあと感じました。そういう子は見ていて楽しい。
しかし前半を3-0で折り返したのに3-3まで持っていかれてしまうというあの前半と後半のメンタルの差は何なのか。
チームとしての伸び代ですね!
最後なんとか持ち直しましたが、本当に勝てて良かったねえ。あれ、引き分けとか負けだったときのダメージがでかい。
逆にLIBERTAD ALMAはあそこまで追いついておきながら勝ち越せなかったのは勿体なかったですね……。あとちょっとだったんだけど。
TOKAI KINGS vs SFIDAは試合の展開と雰囲気とは真逆の結果でした。
SFIDAはゴールが全く決まらなかったけど別に悪くなかったと思うんですよね。
なんで負けたのかわからない、みたいな雰囲気を試合後のチームから感じましたが、まさにそんな感じ。
まあゴール決まらなければ勝てないんですけど。
勝ちに持っていける勢いみたいなものが足りなかったのかな、と。
TOKAI KINGSの方が勝ちに対する気持ちが強かったということかな。精神論になっちゃいますけど。
crelca vs ファンロンは堅い試合でしたねー!
1点を取る難しさを感じました。
バカスカゴールの決まる試合も面白いですが、こういう集中したガッツリ系の試合も面白い!
緊迫感があって好きです。
crelcaもチャンスは多かったし、本当に紙一重だったな。
うおやる vs Aoyamaは一進一退の攻防でこれまた見応えがありました。
Aoyamaは勿体ない試合だったな~。チャンス多かったしポストやらバーやらにも阻まれたし。
その分、うおやるの執念が勝った試合だった。
10試合、10時間半以上平沼に缶詰状態でしたが、本当に観に行って良かったです。
いろいろなチームが観れたし、良さも伸び代も見えたし、何より選手やスタッフたちの熱を感じることのできた1日でした。
満足。
シリーズとか言って、書きためてあるのここまでなんで、このあと続かないんですけども。
書きためたっていうよりもアップするの忘れてた、っていう。ね。テヘ。
平沼記念体育館で関東大学フットサルリーグ観戦。
この日は10試合の長丁場でした。長かったけど楽しかったー。堪能。
------------------
10/21 第24日 at 平沼記念体育館
09:50 2部B VERDADE 4-0 infinity
10:50 2部D 足猿キッカーズ 3-0 ZISCO
11:50 2部D Alfort 3-4 Human Academy Tokyo
12:50 2部A BOLISTA 1-4 Honey Bear
13:50 2部C momoza 3-1 Esperanza
14:50 1部 woods bear 0-3 GAZIL
16:00 2部A RCC 5-3 LIBERTAD ALMA
17:00 1部 TOKAI KINGS 4-1 SFIDA
18:10 2部D crelca 0-1 FCファンロン
19:10 2部C FCうおーやってやる 3-2 Aoyama Big Head
------------------
VERDADEの1点目が素晴らしかった。
横浜開催ということでほぼホームみたいなものだったからか応援に来ている人も含めて人数多くて雰囲気良かったし、代替わりして初戦ということでしたがVERDADEの出来は上々だったと思います。
第3試合のAlfort vs Humanは、パワープレーについて考えさせられるというか、崩れるのは一瞬ということを実感するというか、なんとも言えない試合でした。
Alfortがリードした状態で、後半早めからHumanがパワープレー開始。
Humanのパワープレーもグッダグダでやってる意味あんのか?という気がしてしまうくらいの出来だったのですが、Alfortが全く対応できなかった。
パワープレーに対する守備が全然できてなくて、更に無数にあったパワープレー返しのチャンスもことごとく逃すという……。
あそこでパワープレー返しが1点でも決まっていれば、違う展開だったのかもしれませんが。
試合後のAlfortの雰囲気の暗さったらもう……つられて悲しくなっちゃうくらいの暗さで。見てる方もつらかったわー(笑)
頭でわかっていても全員の意識が統一されていないとパワープレーはやる方もやられる方もダメなんだ、というのが改めてよくわかりましたね。
ものすごく印象に残ってしまう試合でした。
北野監督の作戦勝ちだねえ。
woods vs GAZILはものすごくおもしろかったですね。
GAZILはやっぱり強いなあ。チャンスをモノに出来る強さ。素晴らしい。
個人の能力の高さ、そしてそれをチームとして構築できているというところが一番の強みですね。
対するwoodsも粘り強く守備していて、しっかりと全員で守ってた。
チャンスに決められるかどうか、ミスを突けるか、というところの差が出た結果でしたが、woodsも強いな、と思う試合でした。
1部のチームはGAZILとの差をどれだけ埋められるかが課題なんですかねえ。
RCCは上手いな~と思う選手が何人かいて、動きを見ていると視野が広いというかちゃんと周囲を把握できているというかきちんと周囲の動きを予測出来ているんだろうなあと感じました。そういう子は見ていて楽しい。
しかし前半を3-0で折り返したのに3-3まで持っていかれてしまうというあの前半と後半のメンタルの差は何なのか。
チームとしての伸び代ですね!
最後なんとか持ち直しましたが、本当に勝てて良かったねえ。あれ、引き分けとか負けだったときのダメージがでかい。
逆にLIBERTAD ALMAはあそこまで追いついておきながら勝ち越せなかったのは勿体なかったですね……。あとちょっとだったんだけど。
TOKAI KINGS vs SFIDAは試合の展開と雰囲気とは真逆の結果でした。
SFIDAはゴールが全く決まらなかったけど別に悪くなかったと思うんですよね。
なんで負けたのかわからない、みたいな雰囲気を試合後のチームから感じましたが、まさにそんな感じ。
まあゴール決まらなければ勝てないんですけど。
勝ちに持っていける勢いみたいなものが足りなかったのかな、と。
TOKAI KINGSの方が勝ちに対する気持ちが強かったということかな。精神論になっちゃいますけど。
crelca vs ファンロンは堅い試合でしたねー!
1点を取る難しさを感じました。
バカスカゴールの決まる試合も面白いですが、こういう集中したガッツリ系の試合も面白い!
緊迫感があって好きです。
crelcaもチャンスは多かったし、本当に紙一重だったな。
うおやる vs Aoyamaは一進一退の攻防でこれまた見応えがありました。
Aoyamaは勿体ない試合だったな~。チャンス多かったしポストやらバーやらにも阻まれたし。
その分、うおやるの執念が勝った試合だった。
10試合、10時間半以上平沼に缶詰状態でしたが、本当に観に行って良かったです。
いろいろなチームが観れたし、良さも伸び代も見えたし、何より選手やスタッフたちの熱を感じることのできた1日でした。
満足。
年末無理矢理一括更新第一弾!いつの話だシリーズ!
10/20に味の素スタジアムにて東京スポーツチャレンジ2012が開催されました。
今回はF-Net12周年大会で午後からは現役・OB入り乱れての大学部門開催!ということでウッカリ張り切って見学に行ってきました。(遅刻しましたが)
結論から書くと、ものすごーく楽しかった。
どれがどのチームで誰がいるのかとかサッパリわかりませんでしたが。
そんなの結構関係ないな、と思いましたね。
大勢の人が楽しくフットサルをやっているところを見ているだけで楽しい。
本当にそれだけで楽しめる自分の感性に感謝するわ。
根っからの観戦体質なんだよね~。
むやみやたらと撮っていた写真をF-Netさんに渡したら満足しちゃって感想とか何にも書いてなかったけど、とにかく楽しかったです。
F-Netの皆さま、参加されていた皆さま、ありがとうございました!
以下、テキトウに写真ピックアップ。













10/20に味の素スタジアムにて東京スポーツチャレンジ2012が開催されました。
今回はF-Net12周年大会で午後からは現役・OB入り乱れての大学部門開催!ということでウッカリ張り切って見学に行ってきました。(遅刻しましたが)
結論から書くと、ものすごーく楽しかった。
どれがどのチームで誰がいるのかとかサッパリわかりませんでしたが。
そんなの結構関係ないな、と思いましたね。
大勢の人が楽しくフットサルをやっているところを見ているだけで楽しい。
本当にそれだけで楽しめる自分の感性に感謝するわ。
根っからの観戦体質なんだよね~。
むやみやたらと撮っていた写真をF-Netさんに渡したら満足しちゃって感想とか何にも書いてなかったけど、とにかく楽しかったです。
F-Netの皆さま、参加されていた皆さま、ありがとうございました!
以下、テキトウに写真ピックアップ。












