コールちゃん、お騒がせリスト(10年分総決算)は、ドラゴンクエスト2とFF3について述べていこう。
| お題 | 申告者 | 申告者の変質者度数 | 問題解決に向けて |
| ドラゴンクエスト2の状況再現について | 本気M | 普通 | 話し合いを要求するも無視 |
| 結果:除外され決裂。完全無視。このコミュニティと二度と関わりたくないと思い独立。 | |||
ドラゴンクエスト2ではフィールド上で常に乱数が動いていて、乱数を意識しているか意識していないかによって、違反の有無を決めるという。
これを、にゃんナーの法則という。(にゃんこ・シャプナー氏論)
例。フィールド上で、同じ行動(城から城へを、2回繰り返す)をするものとして、10回プレイするものとして、
| 乱数を知ってる者 | エンカウント数→3、6、3、5、3、6、3、5、5、3 |
| 乱数を知らない者(初心者) | エンカウント数→5、6、5、6、8、6、6、5、6、8 |
このように走れば、どちらもランダム的な自然にみえるので、違反にならない。乱数を知ってるものは、ばれないように乱数を知らないフリをして少なめにしている。
私だとこうなる。
エンカウント数→0、0、0、0、0、0、0、0、0、0
エンカウントが0になるなら、そのチャートを実行する。わざと異なるエンカウントを出す意味がない。必要もない。 みんなは薬草を買わずに城へ行くと敵に合う。私は、薬草を決められた数を買い、福引券を1枚引いてから最速で城へ向かうと、敵に合わない乱数を見つけたとする。それを、毎回実行する。不自然な行動や余分な行動はしない。
にゃんナーの法則では、状況再現になるのだ。
毎回、同じパターンで同じエンカウントをしているからだ。少ない試行回数や、わざとに見せない演技をしている者は引っかからない。
私は、これを不服としている。私の考えは昔から、ぶれません。
同じ乱数が動いている限りは調整はできるわけだし、もっとエンカウントをしないと不公平になるなら、わざとエンカウントを増やす事になる。しかし、これも意図的になる。知っている者は全員引っかかるわけだし、知らなくてもいつかは知ることになる。
少しでも乱数に気づいて記録を出せば、違反となる仕組みだ。
全員を、最速で動くことを義務づけるか、同じ行動をする事を義務づけるか、チャート的に順当に最速なまっすぐな決められた行動(私のタホドラキーの解除のように)ならセーフにする、のが順当なのだ。これをアウトにするのが変な仕組みだ。
次に、にゃんこのFF3の記録に、あてはめてみよう。
にゃんこは明らかに、前記録者3人とは違った動きをしていて、早い行動をしている(証拠1)。乱数を意識している。何度も走って改善する度に、気づいたのだろう。
状況再現について知識をふれる(証拠2)事を、コールちゃんに話しかけている。ここまででも、アウトかもしれない。
乱数を意識して、リセットしている。リセットの使用は、通常は必要ない。はい、アウト!(証拠3)
乱数の調整の有り無しはレギュレーションにはふれていない。だから無しが乱数有りになったところで、すぐに違反とはならない。
にゃんこ、FF3の記録(乱数調整なし(嘘) →乱数調整は有り)
しかし、にゃんこは私に、乱数調整を意識することを「状況再現」だと述べている。状況再現が怪しいし不正だと話している。 この不正に引っかかるのは、私の記録上では、フィールドでリセットかどうか?しか該当しない。もちろん、状況再現を有りで記録を載せている者たちのように、同じ敵同じ行動による乱数固定技は使用していない。
つまり、フィールドでリセットするかどうかのみの判定になる。フィールドでリセットしているにゃんこも、乱数の知識の有無に限らず(→にゃんこは知識を持ってる)、リセットしているので不正になるのだ。(現記録者も、これに該当するがふれない。)
にゃんこ、FF3の記録(乱数調整は有り、状況再現は有り)
が正しい記録で、状況再現は無し、でwikiに記載しているので、不正な記録だ。
もちろん、これが不正になる最低条件として、
にゃんこ自身(=自分)が述べている条件を取り入れる、場合だが、コールちゃんを無理やり不正にするために自分が提示した条件を、自分だけには取り入れない、という暴論は、通用しないだろう。

では、にゃんこ氏がどのような経緯で荒らしているのか、説明しましょう。
| お題 | 申告者 | 申告者の変質者度数 | 問題解決に向けて |
| ファイナルファンタジー3(ECなし)の乱数 調整について |
にゃんこ | 変態 | はぁ? |
| 結果:1回もRTAをしていないのに申告。矛盾しかない。 | |||
コールちゃんが「エンカ飛ばし、乱数調整は無し」の条件で、乱数を意識した行動をどのような基準にしているのかをにゃんこ氏に問う
→ にゃんこ氏はコールちゃんが乱数を知っていて自分の記録を抜かれるからと思い、乱数を悪用して走るつもりだから絶対に走るなと騒ぎ立てる
→ 正しい条件で走りたいからわざわざ聞きにきてるわけで、正しい条件をあなたに聞きにくる意味がないよね?
→ 「コールは状況再現を使って不正しようとしている」と広める
→「エンカ飛ばし、乱数調整は無し」の条件で、RTAをするのを保留する(1回もしていない。)
→にゃんこ氏は、未だに「FF3で状況再現を使って不正をしたらしい」と広める。
現実は、条件にふれないようにより明確にしっかり走ろうとした結果で、広められている内容とは逆だ。
そして、にゃんこ自身(自分)が広めていることは、にゃんこ自身にも適用しなさい。
RTAの条件も決まっていないよ、FF3
私自身がニコ生rta wiki等でいくつもレギュレーションを作っているが、私が作ったレギュレーションには一切問題は発生していない。 ドラゴンクエスト、FF3等で問題が発生しているのは、最初のルール制作が知識の乏しい抜け穴に対するレギュレーションを作っていないからだ。そして、私がルールについて問い合わせても無視。
例、ホリン氏は、コントローラにふれられたときに、条件に書いてない事ならやってもいいんだよね?と、返しているときがあった。ある意味、自白してるようなもんで、自分の違反行為の正当化の現れだ。
条件に書いてない事が何でもいいなら、カセットずらしでエンディングを出して、10秒でクリアーだっていいんだよ?程度の問題であってね。でも違うよね。
おまけに、「コーOちゃんのこの記録と発言は、ツールを使用しないと不可能だよね?(笑)」を問う場面もあった。これは、後ろめたい人の発言を表面に表すと、自分自身がツールを使用しないと不可能である事を理解しているから言えるのだ。
TASのホリン氏の動きが記録になるとは、実におもしろい。
最後に、ばくぜろ氏等に話しかけている・・・状況再現の一致の話し合いは必要なのか?コーOさんの暴走なのか?
今後、RTAを走る方には絶対に必要だ。知識を持ってる私にしか言えないことだ。
参加者全員に、やってほしいことだ。
FF3の状況再現の仕組みを、簡単に説明していこう。下の3点になる。
・状況再現になる。同敵、同ダメージ、同行動、乱数固定、同結果とドロップ
・わからない。ダメージの順番
・状況再現にならない。歩数の調整、通常行動による乱数の調整、リセット(ならないと思うが、にゃんこのみ状況再現になる。)、歩数の露骨な乱数調整(公平にするなら全員有りにするべき。知っている者なら自然な調整と何ら変わらない。)
上と下は、私が赤といえば、周りの奴は青というし、青と言えば赤と言うし、話し合う意味がない。
しかし、私が特にばくぜろ氏等に決めてほしいのは、ダメージの順番のルールだ。これは、私がRTAをやっている頃は、知識がなかった。私がFF3をやめてから、数年たって、うねす氏が現れこれを実行した。うねす氏は、ばくぜろ氏の師匠?のような関係みたいだ。
これを実行すれば、わたしの、FF3の状況再現なしの記録(現1位)も5分は伸びるので、とても重要な条件だ。
うねす氏に再現について昔、匿名で話したとき、私は状況再現の使用に反対派だった。うねす氏はこう言った。
「何が状況再現で、何が状況再現にならないのか、わからないじゃないか。明確に区別できないんだから、しょうがない。」
私はこの意味がわからなかった。再現の区別ははっきりわかると思ったし、近年まで順位を一緒に並べていて分けたけど、区別できない意味がわからなかった。しかし、ばくぜろ氏がFF3のRTAを始める事で理解する。
FF3のダメージの仕組みは、最初のダメージを3パターンとすれば(実際は256パターン)、
そのダメージを判別して同じ行動をとれば、同じ結果が出るのだ。つまり、最初に敵が魔法を放って100のダメージを受ける。それが256のうち、1パターンしかないとする。その後で全員が調査しておいた行動をとれば、ダメージや結果や敵の行動が同じになり、勝敗すら決まってしまう。ドロップはランダム。これは判別に時間がかかることと調査のやり方が大変なのでRTAではやる意味がないんだが、ハイン戦のみは大きな効果がある。また、土のボスとツインドラゴンにだけには勝敗に(しかしタイムの恩恵はほとんどない。)影響させることも可能だ。この判別が状況再現になりえるから、区別すべきではないと話した意味を、やっと理解できた。私はまだやった事がないが、少しでも引っかかる事は事前に決めておくことが最善だと思う。
この知識は現役では私とばくぜろ氏しかまだ持っていない?(もしくはバグありの2位~)ので、決めるべきであると考えている。話がなかなか進まないので、めんどくさいけど、部外者にもこのブログで説明することとする。(私は通常行動になる範囲だから区別しない派だが、するしないに限らず明確に定めた方が今後の参加者のためになる)
終わり。