もともとRTAの感想等を描くブログにする予定だったので、記述していきます。

まずドラクエ1は、宝箱無限ゴールド増殖のバグ技の、「有り」「無し」で分けられます。ファミコン版です。

裏技なしは、完全に裏技なしです。

裏技なしで、
1位、コールちゃん、7時間10分31秒
非常に苦難のRTAです。マイク付きの生放送ですさまじいリセゲーとクリアー回数を積み上げて、RTAを繰り返したプレイヤーは、現状では私と塩鮭さんのみです。ファミコン版のドラクエ1の生放送では、世界記録のリアルタイムアタック記録です。

有りだと、通常の15~20分早くなります。さらに無茶をして突っ込むチャートを実用化できれば、記録短縮は可能です。
7時間でクリアーだったら、宝箱無限ゴールド増殖の有りは6時間40分は狙えるでしょうし、さらにチャート次第で縮めることも可能。無しの場合には縮める要素はほぼないと思います。

DQ1は技術的な要素はほとんどないと噂されていますけど、長時間のRTAのレベル上げを熟練者と中級者が集中力全開で+全滅と呪文の駆け引きを秒単位の判断で積み重ねていくと、同じ運でも1時間に5分近くも差が出ます。これは独自に検証しました。だから、ただ単にチャートを最速でこなし、全力で回復しながら倒しているのでは、記録は凡記録となります。単調な事と技術的な事を、同一に捉えるべきではない。


熟練者が7時間30分でしあげるものが、中級者は7時間50~8時間となります。だから10回は記録更新を積み重ねて、腕をあげる必要があるでしょう。



次に足切りタイムです。わたしは25分とロトの鎧と剣につけていましたが、1回の記録更新のための完走(更新は保証されない。挑戦まで。)に、約~40回のリセゲーは必要です。
1回の完走に、数百回のリセゲーは覚悟します。あくまでレベル19の7時間30分狙いか、7時間切りを狙う場合です。

7時間30分切りの機会は何度も訪れると思うので、仕上げられるかは技術にかかっています。

レベル18の、7時間前後を狙う場合には、約~40回x5回に一回の運程度なので、100回のリセゲーで挑戦を想定しておけばいいでしょう。

熟練者の勝率は33%です。これ以上は無理。レベル19と違い18は腕の差がめちゃくちゃ出ます。駆け引きがうまくないと、勝率は通常なら5%もいかないと思います。運でしか勝てないです。数十回もRTAを通して、すご腕の人なら20%前後だと思うので、1000回通せれば、記録更新は十分です。
(なお、1ターンの特殊な駆け引きと勝負所の違いで、コールちゃんとの実力差は13%出ます。見ればわかる。)

19なら、ほぼ確実に勝てます。
しかし、これは竜王に1回で到達したときの率なので、全滅するごとに約~10分加算していきます。
7時間切りで仕上がったのは、15回のうちの3回で(5回に1回。これ以上のデータがないので、不明。)、
3回目で全滅1で倒しましたが、1回で到達できれば7時間切りも十分可能です。全滅は30分まで許容(実質、7時間30分切りを狙っていた。)していたので、到達のリセゲーまでするとしたら地獄です。宝箱無限ゴールド増殖なら、6時間40分のクリアーを考えましょう。


今後は、6時間40分切りと、7時間切りがニコ生1位を狙う正念場ではないでしょうか。後続の方々を応援しています。

PS.現在の方々は1回で8時間10分を切っちゃうのね。8時間10分でニコ生1位を出すのに、完走10回以上は費やした俺って・・・。塩鮭さんのチャートの優秀さが伺えます。