アーカイブ問題について、考えてみる。
10年前、アーカイブが遅れていると思っていたもの
・アーケードゲームの基盤
・大きい筐体(レースゲーム等)のアーケードゲームの基盤
・PCゲーム
・ゲームブック
・ゲーム雑誌
・ゲーム攻略本、設定資料集、ゲームミュージックCD/DVD/カセット
・ゲームの箱説あり(説明書のコンプリート)
・レトロゲームの新品未開封の完品、本体/ソフト
これまでの保存は、「自分たちが生きている間、又は今の子供の世代が生きている間」に、なんとな~く絞られていた気がする。
もし、200年以上と基準するなら、紙類やプラスチックは劣化してダメらしい。CDの耐久性も「100年は持たない」と言われてる。
すると、重要な点は、
・本体とソフトのプログラム的な保存
・紙類、パッケージ(箱)、説明書、付属品はデジタル保存しておき、いつでも新品で印刷して当時と全く同じものが制作できるような引継ぎ保存をする。
事が必要になる。
この点で、ゲーム本体やソフト、ゲーム関連品で、不可能な媒体はないと思う。そもそも、工場で加工したり、印刷して製作しているのだから、同じ材料を使えばできないはずがない。ただ、ゲーム関連のコレクションは、当時の技術で作られた美術的な価値、希少的な価値で現物は保存されていくのだろう。
この三点においては、一から全部あつめ始めてみて、図書館のようなものができるとおもしろいと思う。
・ゲームブック
・ゲーム雑誌
・ゲーム攻略本、設定資料集、ゲームミュージックCD/DVD/カセット
ゲーム保存の協会の理解って、結局は世間にどれほど役立つかどうかの想像が、彼らを支える一環になると思う。
それらを考慮すると、属している人間には大きなメリットがあるが、一般人には何のメリットもない(たまに閲覧できても)と思ってしまう。
ゲーマーの観点からいうと、直接ふれあったり、匿名のゲストたちがゲームに関われる環境ができてこそ、理解が深まるのだと思う。
新しい分野が必要不可欠だ。
ファミコンソフト全1,053本を23年かけて収集した人が現れる
2024年8月26日 11:31
MOMO / ファミコンコレクター
@fami_maga2
【ご報告】 2024年8月17日、任天堂の家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ用ソフト市販品全1053タイトルを箱・説明書付きでコンプリートしました! 最後に購入したソフトは「バトルラッシュ」(¥1,250,000)で、収集期間は23年7ヶ月。 収集に時間がかかった理由は、状態は美品にこだわりかつ可能な限り完品で揃えてたからです。(完品定義︰新品時の付属品が全て揃っていること。完品≠箱説付)※写真に映らないソフトは後日紹介。 20年以上前に県内の全てのゲーム店をまわったのがいい思い出です。本当に楽しい23年でした。
#ファミコン #レトロゲーム