現ルールでは、RTA走者として違反の可能性のあるレギュレーションでは走らないのは当然の行為なので、メインレギュレーション一択になるのだが、

メインレギュレーションは、2時間を切らない走者は問題外の扱いなので(現記録は1時間33分の様です)、難しい状態です。

新しいルールを作って、そのルールで走ろうと思います。
・状況再現は認める。フレーム単位の操作は、プレイスキルとみなし再現としない。ただし、純正機器と当時販売された大手メーカーの周辺機器の連射機能のみを使用とし、手動でできる論理的な説明と証明をすること。
(現ルールと同じだけど、手動の証明のみ異なる。)

・RTA中に外部ツールを利用することは禁止(外部ツールとは、固定乱数時に使用するもの)

この2つは採用しようと思います。

ニコ生RTA wikiに外部ツールを使用しましょう、などと書いたバカが、昔いました。バカなやつです。

元々は、半年に一回ほど荒らすやつ(にゃんこというやつ)がいて、「乱数調整だよ→乱数調整じゃねーよ→乱数調整だよ→乱数調整じゃねーよ→乱数調整だよ」で2回ほど編集合戦して収まるんですが、その時は3回も行われたのでしつこい荒らし行為でした。
そのときに「・・・乱数調整だよ→乱数調整じゃねーよ→(外部ツールを使用する+乱数調整じゃねーよ)」で荒らし中に参戦してきたのが本気M(ガチエム)という奴で、やっと収まったときに荒らし側を援護するような編集したのが怒りの原因だったのですが、この件は本人がたまたま編集合戦してた時に便乗したお遊びとみなして、良しとします。

ただ、ルールに走者と相談して(外部ツールを使用)と入れるならともかく、独断で入れるなよと思いました。ノーマルなレギュレーションに対して、チートを使っている様な印象の記述と義務化は避けて頂きたいのです。

RTA走者という者は、「物理的に切り離された準備」はいくらでも可能なのです。例えば、どの場面でどの呪文を使用するのか?の呪文を整理しておいたり、中ボス戦のターンで相手の行動に対して数種類の対応を決めておき、それを辞書で引くような形で書面で手元に置いておいたりする。自作辞書ですぐ調べられるようにしたり、攻略本を用意して置いたり、複雑な掛け算や計算を一瞬でできるようにしたり。これらは、第三者がプレイしたり第三者が手伝ったりしなければルールとして可能なのです。ただし、自分自身で事前準備する必要性はあります。

ニコ生RTA wikiには書かずにコミュニティに誘導して、コミュニティ等の参考部分(メインレギュレーションのルール部分には載せない)に書くのがベストでしょう。これらのツールは、走者が一生懸命、効率化を追求したうえで個人で作成したもので、義務化すべきではないのです。走者と相談してルールに採用なら問題ありませんが、外部ツールの使用をルールに組み込むのは、あらゆる外部ツールの使用を途中からルール変更で足して認める(物理的に少しでも接触があるような)様な誤認を与えます。また、エミュでのツールの補助使用やその他のツールの使用を認める様な助長につながります。これらをルールにしてしまった事は、記録者のコントローラーツール使用に原因を作った元の一因です。

・RTA中に外部ツールを利用することは禁止

彼がルールを追加したのなら、違反防止に不可欠のルールです。ただし、事前に書面やテキストで用意したものなら有りとします。
使用する呪文の頭10文字は、RTA開始前からサイト等に書いてください。それ以外の呪文使用を禁止します。

「外部ツールなし」の固定乱数の使用は、準備に数百種類、数千種類を準備するか、全員生存等の厳しい条件での突破のみしか認められなくなります。
厳しい条件の中ですが、厳しいルールで対応していきたいと思います。
私の意見は矛盾しているかのように批判する方もいますが、すべてを組み合わせてみれば、一つの筋が通った意見につながります。