会社の健康診断で「甲状腺腫瘍」と言われた、
喉の腫れ。
急いで甲状腺を見てくれる内科に行ってエコーしてもらうことにしました
そして診察、エコーをしてもらいました。
「これは刺さないと分からないか…」
とボソッと言う先生。
「え、刺す?
」
少し不安になりました。
エコー後、
先生「左にかなり大きい腫瘍があります。」
腫瘍…。癌…。
この辺で焦りだします。かなり前から放置していて、かなり大きくなってしまっています。
先生「1画面に入りくらないくらい大きいです。」
そして、2画面に分かれてしまった腫瘍の大きさを電卓でパチパチしながら計算。
この時大きさ教えてもらったのですが、覚える気後なかったのか、まったく覚えていません
後の検査で知ったのが70mmという大きさです。ネットでも見かけない大きさ

先生「ここでは詳しい検査ができないので、紹介状書きます。良性でも大きいので、手術と言われると思います。」
手術…。
先生「あと、右にも小さい腫瘍があります。」
右にも腫瘍…。
先生が紹介状書き始めてくれて
「こっち(小さいの)は良性だよな…」
つぶやかれたり、
最初は大きい方だけだったのに
「一応こっち(小さいの)も書いとくか」
と、小さい方も追加で紹介状に書かれていたのが、何故か気になりました。
そこから、採血して、総合病院の予約を取ってもらって、会社へ戻りました