離婚する際、成人式を迎える大学生(妻連れ子)と小学校5年の二人の子供がいた。

離婚理由は妻の不貞なので、本来は慰謝料を貰える立場だったが、自分も子供のころ貧乏な時期があり、苦労したので、せめてもの償いのつもりで養育費を支払っている。
公証役場では、面会の頻度など、決めるように言われたが、あえて決めなくても会う機会は作るという二人の話し合いもあり、特に決めなかった。
その後、元妻は自身の不貞行為から三年後(時効後)子供たちに会わせる気はないと急に言ってきた。

今思えば、自分がどれだけお人好しだったのかと笑えてくる。

今も感謝されることもなく、毎月の養育費を払い続けている。


