離婚してもよいと言う妻をなんとか説得しようとした。

自分が妻の連れ子の父親になるのに相当の覚悟があったこと。

浮気をするような安易な気持ちで結婚したわけではないことなど、今まで思っていたが言わなかった自分の本当の気持ちを明かした。

それに対して妻は、とにかく別れたいの一点張りであった。

その後私は、妻の本性を徐々に垣間見ることになる。