木曜日、母の目の手術が無事終わりました。




黄斑円孔と言って、目の奥の網膜になんらかの原因(多くは老化)で穴が開いてしまう病気で、その穴がひどくなると失明してしまうとの事での手術でした。

この手術をすると白内障が進むらしく一緒にやってしまうことになり、大体1時間ほどで終わりました。

母に感想を聞いたら面白くて「先生が歌謡曲を聴きながら手術する人」で、沢田研二やらなにやらずっと流れてたし、局所麻酔だから機械の色んな音や先生と助手の声やらでうるさかったらしいです。

手術中は痛みは無かったけど、眼球の奥の手術なので目の淵?にする麻酔が激痛だったみたいです。麻酔したあとに揉む?からか今も目の周りが青タンみたいだし。


この手術、術後が大変なんです。

 

目の奥の膜を完全に塞ぐために目の中に特殊なガスを充満させ、そのガスの圧で穴を押さえつけるのですが、そのために術後しばらくはうつ伏せ&うつむき&仰向け厳禁なのです。

これが母は辛い(見てても辛そう)みたいでしんどそうです。寝る時も上を向かないよう(上を見るとガスが上にいき眼圧が高くなって危険)にうつ伏せ寝になるのですが、2日寝ただけで首と肩がバキバキになったみたいです…



紹介された眼科さんは毎日とても混むところで、術前と術後(術後は1週間毎日)に通うことが母は1番のストレスらしい…

当然母は目が見えないのでわたしが送迎するのですが、あまり遠くないと言っても車で片道やくさ30分の距離…。

ありがたいことに無料送迎バスありとの事ですが、家の方面への患者さんがあまりいないらしくバスも時間を待たなければならない…。

母のストレスをこれ以上増やしたくないし、1週間くらい頑張って送迎しよう。


あ、ちなみに父は手術の前後3日だけショートステイを頼めたので助かりました。ケアマネさん急遽だったのにありがたい…

帰ってきたら早速グチグチぐちぐち…まぁ文句かうるさかったですが疲れてたしめんどくさいからスルーしました。



そんなこんなで父と母(介助とメンタルケア)の介護朝から晩まで動きまくりでしんどいですががんばるぞ〜