老健の見学を始めた。
ある施設の相談員さんが聞き上手で思わず泣いてしまった。
「よくがんばってるね。優しいね。」
「親を施設に預けるのためらってるのはよくわかる。でもあなた自身を大事にしないと」
ベテランでちいさいかわいいおばさんの相談員さん。だいたい相談にくる人の顔を見れば深刻さや精神疲労度がわかるらしい。
話して少しだけ楽になった。
介護が辛くて放棄したい気持ちと、父がまだもう少し回復できて在宅介護ができるんじゃないかという期待が入り混じって頭がわけわからなくなっていた。
「(施設の)選択肢は多いほうがいい。」
「親(の認知)がしっかりしてるうちに大事な決め事(〜な時はどうするか、など)はしておいたほうがいい」
ためになる話が聞けてよかった。
〜〜〜
今日は少しやる気があるようで車椅子に座って足をパタパタ動かしている。
このあと訪問リハビリの時間がある。
うちでなにかできるリハビリがあったら教えてもらおう