たくさんあるうちの1つ ↑ 鉢から(真ん中の列の右) 紹介します。
使ったのか?不明ですが 今年は 辰年なので ちょっと重いけど 模様が素敵なので。
まだ 料理には 使ってません。
参考までに
古九谷の端皿の高台の中には何も書いてないものもありますが、書かれている銘は、基本的に「福」の字が一番多く、その次に「禄」となっていて、おめでたい文字が非常に多いのです。一方日本製の磁器には「大明嘉靖年製」という中国陶磁器の銘をそのまま写したものがありますが、明国の嘉靖(1522-1566)という年号であるからあまり意味がないのです。ところが、たくさんの古九谷の端皿に日本の年号「承應弐歳」が入っているものが僅かにあり、しかも「承應弐歳」銘以外ないためとても重要な意味を持っています。





