我が家の骨董市 -24ページ目

我が家の骨董市

亡父の先祖が残した 骨董を写真にして 残していきたいなぁ~


新しそうに見えるけど 箱の中

には 説明書が入っていた。
漢文みたい 古文???
読めません。いつの時代かは?
母のお気に入りの小鉢でした。

まず お椀の蓋の模様

 お椀の中の模様

 そして 


素敵な モスグリーンの色
実際は もっといい色です。

たぶん このお椀も 30組あったような・・・
我が家には 10組あります。

まだ 使った事がないけれど
おすまし汁に使いましょう~

 
いろいろと 調べてみると
間違えがわかった。
 
「日本亀文堂造盛上地紋鉄瓶」

亀文堂鉄瓶とは?         
かつて滋賀県の能登川の地で蝋型鋳造で作られた鉄瓶です。

特徴は蝋型鋳造法により造られているため模様が立体的に、そして繊細に表現されている所です。

曾爺ちゃんの家は 滋賀県 能登川
かつての 近江商人だった。

なんとなく この鉄瓶ルーツがわかった気がした。
曾爺ちゃん 47歳で 亡くなったそうだ。