それは、おおらかで昼飯や夜飯に時間をかけ家族や仲間と一緒に食事をすること、健康にいい物を食べようとする文化が消えずにある事である。
リーズナブルな湖南料理の店で昼飯。店名は「木桶飯」と書いてある。
昼なので大賑わい。
まず一番には、食事なの前にはスープを飲む事。
食事の前にはスープである。
価格も色々だが、10元から35元なので180円から650円位。安く収めたければ安く、いい物食べたければ少々高い?が選択肢は増える。
次は店名通りの木の桶に入った、日本でいうところの丼ぶりと似ている。
木桶飯も12元(200円~)。
さらには、スープ中心の店ではこだわりの製法で、外で炭を使って炊き、オーダーが入った後に、釜の中に入っている、一人前用壺入りスープを熱々で持ってきてくれる。
触ると火傷する事間違いない釜をむき出しで外置きしても良いのか?とおもうが、周りの迷惑はあまり気にしないのが、中国の良いところ。子供が触ったらどうなる⁉︎ まぁ日本なら大事件であるが•••。
これもビックリの美味しさである。
この店では、ほとんどの人がスープと白飯を頼んでいた。
オフィス街という事もあり、早くて美味い物が人気のようだ。
素晴らしき、炭で炊いたスープのファストフードなんて、日本でやったも大人気であろう。
中国人は食事前には、冷たいお茶や水は飲みたがらない。体に良い暖かいお茶か白湯を飲み。スープを飲む。
なんと道理に合った食事方法か。
見習うべき事が多い。
広東省佛山市にて





