劇団員の日記帳 -7ページ目

劇団員の日記帳

笑顔を振りまいて今日も頑張っています。

欲しかったワンピースが見つかったので、買いました。
袖を通すだけで、しゃきっと背中が伸びてしまいます。ブランドのワンピースには着る人の姿勢や、気分までも変えてしまいます。とにかく品格があります。
シルエットがとても美しいとおもったので購入してしまいました。
身体のラインを研究し尽くしていて、スタイルをよく見せるにはどうしたらいいいのかが極限まで追求されています。ひしひしとデザイナーの思いが伝わってくるのです。それだけでなく、気になる部分のカバーまでしてくれるという、憎い心遣いも伝わってきたのです。考え過ぎかもしれませんが、確かにそう感じたのです。
ブランドの持っている、知性やプライドなども楽しむ余裕が必要なようです。最低限わきまえなくてはいけない、ルールのようなものがある気がします。たしなみというものでしょうか。
ホテルにラフなスタイルでは入っていけないというものが該当します。ドレスコードというものです。私自身はそういった所には、あまり縁がないのですが、きちっと知識としては持っておかないと、いざという時に恥ずかしい思いをしてしまいそうです。年齢相応でないといけません。おしゃれとプライドというものの程よいバランス感覚を身につけたいです。
80年代リバイバルという特集を見たのですが、80年代だけは絶対にないと思っていたので驚きです。全く知らない世代からしたらお洒落に感じるものなのかと、自分の年齢を実感してしまうことになりました。