社内でフード関係の仕事をしている知り合いのおすすめで、三越銀座の「みのる食堂」で夕飯を食べました。

向かい側には、姉妹店「みのりカフェ」があります。

どちらのお店も、全農がプロデュースしていて、メニューには、美味しくて新鮮な野菜と果物が使われています。

野菜は、シャッキリしていて、しっかり味がします。

バーニャカウダ
ほくほくポテトフライ
野菜とベーコンのことこと煮込み
などをいただきました。

満腹ですが、野菜メインのお食事は、後がスッキリ。

野菜づくしでした。
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「八日目の蝉」

出演:井上真央、永作博美、小池栄子他

テーマは重かったです。

誰も望まなかったはずなのに、大切な人を傷つけていく。

永作博美が、不倫相手の子供を誘拐して自分の子供として育てる野々宮希和子役。

幼少期、誘拐犯を母親と慕って育った娘・恵理菜(誘拐逃亡中は薫)の成長後を演じたのが井上真央。

恵理菜は、自分の居場所を見つけられずにいるが、20年前の記憶を求めて、かつて希和子と暮らした土地を訪ねることに。

人間の身勝手さ、哀しさがありました。

そんな中でも、逮捕される前に小豆島で暮らす希和子と薫親子の絆にグッときてしまいました。
もちろん、本当の親子ではないのですが、愛情の限りを尽くして、薫を育てていました。

最終的には、恵理菜が、希和子の無償の愛情に包まれていた幼少期の記憶を取り戻し、これからの人生に希望を見いだしていく。

何とも言えない気持ちになりました。

昨日は、レディースデーで観客は女性が多かったです。終盤では、すすり泣きが聞こえました。

恵理菜と子供時代を過ごしたフリーター役が小池栄子。
「20世紀少年」で突き抜けた良い演技をしていたけど、今回も、男性を受け付けない、気弱な女性を上手く演じていました。

蝉は脱皮して地上に出てから、7日間で死んでしまう。8日目に生きていたとしても、他の蝉は死んでしまっているから、取り残されて孤独感を味わうことになる。

たとえ、孤独だとしても、1日長く生きた蝉は、7日間では見れなかったものが見たり、体験できたりするかもしれない。

誘拐されて、本当の親に育ててられなかった恵理菜は、普通の子供とはあまりにも異なった環境で成長した。

普通ではなかった成長過程を、最終的には肯定できる。
その比喩として、八日目の蝉が取り上げられていました。

深い…。
6月になりました。

そして、昨日から、サーティワンアイスクリームで、「チャレンジ・ザ・トリプル」が始まりましたラブラブ

毎年、この時期に嬉しいキャンペーンです。

今日は、食べに行けるかなぁ。

サーティワンで食べる率が高いのは、ラムレーズンにひひ