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心無しか浮かんでる。
愛や希望語るには、
まだ青い気がするんだ。
でも、君が呼んでいる。
沢山の恋を知って、
値札の付いた花を探した。
必死で水をやるんだ。
でも、枯らしてしまうんだ。
いつも何処か望んでた。
許される事を…
それは硬い盾を持ち、
心守っていた。
僕ら風の中で、息を吐いて、
真っ黒な空を駆け抜ける。
色褪せてた、涙の果てに、
星のような輝きを、
見出だせる日を、
ずっと待っている。
ゲームみたいな世界だと、
無くしても、
見付ければ良いと、
思う僕には、何も手にする事が出来ない。
君は寂しい顔をする。
僕は笑いかける。
必死で君は笑った。
胸が悲鳴をあげる。
もしも、違う声で、
本当の声で、
名前呼び合えたなら、
君は笑ってくれるかな?
錆び付いた笑顔を見せた。
君は優しく微笑んでくれた。
そんなもんなんだ。
僕ら鏡の様に、
心と心映し合って、
弱さもバレていた。
必死の強がりも、
君の前じゃ、
全て通用しなかった。
僕は、心守る盾を捨てた。
怯える弱虫が、
丸裸で疼くまった。
君は、それでも微笑んだ。
僕ら風になって、息を吐いて、
真っ黒な空を駆け抜ける。
色褪せてた、涙の果ての、
星の様な輝きを、
君は僕に、ずっと与えていた。
『シャイン』
gainshars
林亮輔
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心無しか浮かんでる。
愛や希望語るには、
まだ青い気がするんだ。
でも、君が呼んでいる。
沢山の恋を知って、
値札の付いた花を探した。
必死で水をやるんだ。
でも、枯らしてしまうんだ。
いつも何処か望んでた。
許される事を…
それは硬い盾を持ち、
心守っていた。
僕ら風の中で、息を吐いて、
真っ黒な空を駆け抜ける。
色褪せてた、涙の果てに、
星のような輝きを、
見出だせる日を、
ずっと待っている。
ゲームみたいな世界だと、
無くしても、
見付ければ良いと、
思う僕には、何も手にする事が出来ない。
君は寂しい顔をする。
僕は笑いかける。
必死で君は笑った。
胸が悲鳴をあげる。
もしも、違う声で、
本当の声で、
名前呼び合えたなら、
君は笑ってくれるかな?
錆び付いた笑顔を見せた。
君は優しく微笑んでくれた。
そんなもんなんだ。
僕ら鏡の様に、
心と心映し合って、
弱さもバレていた。
必死の強がりも、
君の前じゃ、
全て通用しなかった。
僕は、心守る盾を捨てた。
怯える弱虫が、
丸裸で疼くまった。
君は、それでも微笑んだ。
僕ら風になって、息を吐いて、
真っ黒な空を駆け抜ける。
色褪せてた、涙の果ての、
星の様な輝きを、
君は僕に、ずっと与えていた。
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