ん?修業を積んで腕を磨き自己資金を貯めて「これから店を始めます!」と言うとみんな応援してくれます。修業を積んで腕を磨き自己資金を貯めて「これからトレードを始めます!」と言うとみんなに反対されます。やってる事はそんなに変わらないと思うのですが・・・
ダウントレンド真っ只中でサイクルスタートを買うこと現在形成中のプライマリーサイクルを見ると、ドルストレート・クロス円ともにダウンのPCがほとんどです。これからサイクル終了の時間帯が各通貨で近づいて来ますが・・・そのほとんどが前回ダウンPCのサイクルスタートになります(・_・;)サイクルトレードのメインは「買い」なのでやっぱり前回アップPCのサイクルスタートを攻める方が確実性が高く有利です。しかし「確実性を取って値幅を捨てるか?確実性を捨て値幅を取るか?欲しい物を手に入れる為には、何かを捨てる事が必要です!」と先生は言っていました。どうせ捨てなきゃならないんだったら自分は確実性を捨てます!とはいえダウントレンドの中で買い向かうにはそれなりの根拠・理由がないと厳しいと思うので記録して自分に言い聞かせようと思います(;^_^Aサイクルチャートを見るとほとんどの通貨のPCがアップ→ダウン→ダウンと来てるので、ダウンのサイクル基本フォームにぴったり当てはまり、中期サイクル終了の時間帯でもあります。中期サイクルがスタートすれば最初のPCはアップに成りやすいので十分狙う価値があります!さらに中期サイクルがダウンという事は長期サイクルと重複する終了の時間帯でもあると思います。ただ長期サイクルは周期の幅が広くなるので、まだまだどこまでいくか分かりませんが・・・続けていればいずれ中長期サイクルが重複するスタートを買えるチャンスは必ず来るヽ(゚◇゚ )ノ
サイクルとダウ理論②プライマリーサイクルは第2メジャーサイクルのダウ理論が重要になると思います。サイクルの基本パターンを見るとアップ・ダウンどちらのサイクルも最初のサブサイクルはアップになります。なのでPCの場合、第1MCがアップになった時点ではまだアップのサイクルになるかダウンのサイクルになるかの判断が付きません。よってサイクルの判断は第2MCがどんなパターンになるかにより概ね決める事が出来ると思います。その判断するポイントは第2MCが第1MCの高値を切り上げるポイント(アップサイクルの可能性大)第2MCが第1MC終了の安値を切り下げるポイント(ダウンサイクルの可能性大)です。サイクルトレードの増玉ポイントや売りポイントはここが有力であると思います(^-^)/
サイクルとダウ理論ダウ理論と言えば高値切り上げ、安値切り上げ=アップトレンド高値切り下げ、安値切り下げ=ダウントレンドですが…高値と言ってもどの高値?安値と言ってもどの安値?と言うように安値、高値を定義付けする事が難しいと思います。自分もサイクルに出会うまでは高値、安値が曖昧でした。その点サイクルは安値から安値までを、周期、フォーム、相関性を見て区切りますので、その期間の高値安値は明確になります。なのでサイクルはダウ理論をより強力に使う事が出来るツールだと思います。
1月の取引記録2015年が始まりあっという間にひと月が経とうとしています。サイクルトレードも昨日で1月の取引は終了しました。これから毎月、1か月間の取引を記録しようと思います。1月の取引記録エントリー 3回損切り 1回利食い 0回未決済 2勝率 0%POR 0PF 0年末にどんな数字になっているか楽しみです(^-^)/