オリ達の劇場支配人こと、
オリックスの平野佳寿投手が、
日本のプロ野球史上4人目の250セーブを達成しました。
メジャーリーグの記録も合わせると、
もうすでに250セーブはクリアしており、
プロ野球名球会の資格を得ているわけですが、
日本のプロ野球単独でも達成しました。
ちなみに野球詳しくない人のために、
セーブとは何かを説明しますと、
いろいろ条件があるにはありますが、
一番わかりやすいところでは、
9回で自分のチームが1点〜3点の間でリードしている状況で、
9回を相手に追いつかれたり逆転されること無く、
3つのアウトを取って勝って試合を締めくくるというのがセーブです。
従って、僅差で勝っている試合の9回を締めくくって、やっと記録されるものです。
勝利投手と同じでセーブ投手も1試合で1人しか記録されません、
しかも勝利投手は毎試合出ますが、
セーブ投手はサヨナラ試合や大差の試合では出ません。
そういう意味で、チームの勝敗を左右する重要なポジション、
な・の・に、
あの、皆さん、
このニュース知ってましたか?(笑)
そうなんです、
この記録は絶大な記録なんですが、
なんせウチの劇場支配人、
目立たないんです。
その歴史を一部紹介しましょう。

2017年オフにメジャーリーグに挑戦!
ちなみに同じタイミングで大谷翔平がメジャー挑戦で話題持っていかれました。

2021年メジャーからオリックスに復帰!
ちなみに同じタイミングでマー君こと田中将大投手が楽天に復帰で話題を持っていかれる。

2023年10月2日日米通算250セーブ達成!
ちなみに同じ日に大谷翔平が日本人初のメジャーリーグでのホームラン王が決まり話題を持っていかれる。

そして、2025年4月3日、日本プロ野球のみでの250セーブ達成。
ちなみに、同じ日に、大谷翔平サヨナラホームラン&田中将大586日ぶり勝利投手で話題を持っていかれる。

…。
…。
いや、平野佳寿、かわいそすぎるだろうが!!(笑)
いやもう、わかってたけど、みんなよってたかってウチのワーニンを地味にしないでくれ。
でもまあ、無事達成ですから、
名球会の規定をきっちり達成ですから。
目立たないなら記録でモノを言わすのがオリ達の流儀ですから。
そして、ここで終わりじゃないですから、
ワーニンことオリ達の劇場支配人の登場曲はKREVAさんの「中盤戦」。
まだまだワーニンは進んでいくだけです。
明日からも投げるだけです。
それが職人。
いやぁもう、
同い年なので、ヤベーです、ヤバさが身にしみます。

最後に一言、
「地味を笑うな」