ザラ( ゚д゚)ノ!
今日の朝、ボランティア活動でお世話になった「遠野まごころネット」を出発しました!
今は宮城県内の銭湯の休憩所にいます。
いや~、ボランティア…
とりあえず目標の半月を終えました。
最初行く時はほんと怖かったけど、最後らへんホントに楽しかったな~(*´∀`)
次はどんなカタチで貢献しようか?
常に考えておこうと思います。
あと、ボランティア仲間の人ら!
ホントに尊敬できる人がゴロゴロいた。
とても良くしてもらい、昨日は送別会してくれた。
(*´σー`)
ギネスビールと日本酒が飲めるようになった。w
∠( ゚д゚)/
なんかまとまり無いけど、今日はここら辺でノシ。
オールスター感謝祭始まったからw
(*´∀`)♪♪
iPhoneからの投稿
こんばんみーー( `・∀・´)ノ
わたくし、まだ、岩手県におります!
「遠野まごころネット」というとこで、ボランティア活動をやってます。
ここでは全国から人が集まり、今までほんとにいろーーんな人に出会いました。
そんな方々も、連休明け&寒くなってきた。
で、ほとんど帰ってしまって、今ここにいるボランティアの人の数はとても少なくなりました。
ピーク時はガレキの撤去現場に200人ずつ派遣出来るほどでしたが、今じゃ20人程度。
こういった所で意識風化が如実に出ています。
でも、これは仕方のないことなのかな?
僕たちは僕たちの「普段」を楽しむ権利を持っているから…。
むづかしいです。
普段はカフェ隊として、仮設住宅へ出向き、現地の人たちとお茶会をするといったことをやってきました。
昨日初めて、被災地の現場へ立ち入り、水路作りの野外作業をやらせていただいたんですが、現場の景色に言葉を失いました。
大分マシになったとは言われるけど、でもこの程度かと。写真を撮るのは不謹慎だと思い、現地の写真は一切ないのですが、ガレキの山、未だに人の手が入っていない3.11で時の止まってしまった住居、3階の窓口に車が刺さったままになっている小学校、自衛隊が遺体を発見した時にその建物にスプレーで書かれる印…。
復旧の進行具合と、それ以上にそこで多くの人が亡くなった事実を生で感じ、ショックでした。
では、皆さんに何をしろと呼び掛ける気は、、
やはりありません。
僕が感じたことを書いたまでで、これをみた皆さんが気落ちする必要は無いです。
それと現地の人と出会い、話す機会が多いのですが、あの人たちには感服します。
僕の目の前で笑ってくれるんです。
仮設住宅で生活しているということはどういうことか、
帰る家が無いことはもちろん、中には家族、友人をなくされた方が多くいます。
その様な事実を受け止め、飲み込み、その上で前向き進む人がたくさんいます。
そんなこと出来ますか?
半年後の復旧具合はまだまだ氷山の一角に過ぎず、ボランティアへのニーズはまだまだたくさんあります。
僕のここでのボランティア活動はあと2日で終わってしまうけど、
今回縁があり、関わった人たちをこれからも僕なりに応援し続けたいと思います。
iPhoneからの投稿
わたくし、まだ、岩手県におります!
「遠野まごころネット」というとこで、ボランティア活動をやってます。
ここでは全国から人が集まり、今までほんとにいろーーんな人に出会いました。
そんな方々も、連休明け&寒くなってきた。
で、ほとんど帰ってしまって、今ここにいるボランティアの人の数はとても少なくなりました。
ピーク時はガレキの撤去現場に200人ずつ派遣出来るほどでしたが、今じゃ20人程度。
こういった所で意識風化が如実に出ています。
でも、これは仕方のないことなのかな?
僕たちは僕たちの「普段」を楽しむ権利を持っているから…。
むづかしいです。
普段はカフェ隊として、仮設住宅へ出向き、現地の人たちとお茶会をするといったことをやってきました。
昨日初めて、被災地の現場へ立ち入り、水路作りの野外作業をやらせていただいたんですが、現場の景色に言葉を失いました。
大分マシになったとは言われるけど、でもこの程度かと。写真を撮るのは不謹慎だと思い、現地の写真は一切ないのですが、ガレキの山、未だに人の手が入っていない3.11で時の止まってしまった住居、3階の窓口に車が刺さったままになっている小学校、自衛隊が遺体を発見した時にその建物にスプレーで書かれる印…。
復旧の進行具合と、それ以上にそこで多くの人が亡くなった事実を生で感じ、ショックでした。
では、皆さんに何をしろと呼び掛ける気は、、
やはりありません。
僕が感じたことを書いたまでで、これをみた皆さんが気落ちする必要は無いです。
それと現地の人と出会い、話す機会が多いのですが、あの人たちには感服します。
僕の目の前で笑ってくれるんです。
仮設住宅で生活しているということはどういうことか、
帰る家が無いことはもちろん、中には家族、友人をなくされた方が多くいます。
その様な事実を受け止め、飲み込み、その上で前向き進む人がたくさんいます。
そんなこと出来ますか?
半年後の復旧具合はまだまだ氷山の一角に過ぎず、ボランティアへのニーズはまだまだたくさんあります。
僕のここでのボランティア活動はあと2日で終わってしまうけど、
今回縁があり、関わった人たちをこれからも僕なりに応援し続けたいと思います。
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