カミングアウト【購読者様に大切なお知らせ】
皆さまどうもこんにちは、結城瑠那です

(あ!開いてくれた人はちょっと長いけど最後まで読んでね
)
おじいちゃんや私の大事な天国に行ってしまった人たちがお空で見ているなら
どうか私を無事なところまで運んでください
と願いたくなるようなそんな日でした。
いつも、私のブログを読んでくださる
大切な皆様に大切なお知らせがあって
今ブログ書いています。
あの、私【パニック障害-過換気症候群】なんです。
なんですとゆーか、そうでしたね
って思うくらい久々に出てしまった。
思い出したんで書いてます
普段のニコニコ穏やかにしてる私からは
とても想像がつかない容態になるので
本当は認めたくないくらいなので
多分書き忘れてたんだと思います
笑
最近だと7カ月ぶりかなぁー
自分に違う人が乗り移ったみたいな感覚、
心臓の血管が弾けそうな苦しい感じ、
頭の中をかけまわるどんどんした痛み、
何よりも息が出来ない
酸素が運べない
分かっちゃいるけど
落ち着かなきゃ、と焦れば焦るほど悪循環。
最初に発症したのは前の職場で
仕事中に倒れてしまった時。
20歳頃でしたかね?
でも今思えば私中学生の頃から
ずっとですね。笑
小さい頃から理不尽な境遇の中
小さなミスしては怒られ、決まり事に縛られ、
どんどん完璧主義になり
自分が自由を与えられるはずの
人間だったことを忘れ
ストレスなんて言葉
まだちゃんと理解する前から
ずっと心にしまい込み溜め込み
奥行きのない心に溝を作って
本当の自分を埋め込む日々。
体と心のキャパを超えては
口から肺が出るのかってくらいに
嗚咽しながら喉を枯らして
汗も涙も鼻水も垂れ流し
床にくたばって耐えてましたね。笑
ずーっと「自分は弱い」
「私が甘えてるから」
「私がもっと頑張れないから」
って全部自分のせいにしてきてました。
でも、職場が変わって今のレストランに
入ったばかりの頃、意識が変わりました。
もうそれはそれはおとぎ話に出てくるくらいに
意地悪なあげく、店全体の仕事にも
差し支えるくらいに自分勝手な方が居たんです
けど、もう本当に相性が悪くて!笑
そこで初めて、あーこのパニック障害って
もう無理だよって心が泣いて助けを求めてる
んだぁって思うようになりました。
だから、その心の器である自分の身体に
拒否反応が出たなら、ちゃんとその声を
聞いてあげなくちゃいけないんですよね。
そして残念ながら、
今日またパニック発作が起きたというのが
先日持病による退職が決まって
まだ労災もヘルニアだと降りる分からない。
今月、来月の生活費は??
そんな中で今年中で家の契約が切れてしまう。
早くこんな身体でも出来る仕事を
探さなければ!
持病とストレスからの頭痛による不眠の毎日。
でも初のカウンセリングは絶対成功させたい!
けどこんな状況で気持ちが追いつかない。
他にも色々あるんですが、、
本当に申し訳ないんですが
今の私の至らなさですね。
限界みたいです。
自分の心と相談しながら、
また自分のタイミングで
戻ってくるつもりです。
カウンセラーのくせに弱っちい奴とか
ただ逃げてるだけだとか
思われても仕方無いし
その意見も間違ってないと思います。
でも私も1人の人間だし、
人の心を扱う繊細なお仕事だからこそ、
私自身とっても神経を使います。
もっと軽い気持ちで記事書いたり
カウンセリングされてる方もいたり
慣れとかもあるんでしょうけど
今の私にはこれ以上は無理でした。
こんな余裕のない人間が
誰かのカウンセリングなんて
料金も発生するのに
それこそ無責任になってしまうし
そんな中途半端なことは
したくないと思いました。
でも私は、また戻って来れるときには
どんな恋愛カウンセラーさんよりも
そのお客様に寄り添って
思いやりの心を1番に
お客様と一緒に心の中の痛いものを
取り除き、心を磨いて
コーティングもして
私のカウンセリングを受けると内側から
ピカピカになれるお仕事をしたいと
思っています。
他から見れば生温いかもしれませんね、
けど私はこれも私らしさだと思っています。
人の気持ちに寄り添うことが好きです。
ブログ自体は辞めません。
ただ14日から募集していた
カウンセリングですが、そちらは一度、
25日までにストアーズにてお支払いを
完了して頂いた方まででしばらく締めきらせて
頂きます。
せっかくここまで辿り着けたのと、
まだ少しですが自分を必要としてくれる方が
いらっしゃるので、そのお客様達だけは
せめて責任もってカウンセリングさせて
頂きたいと思っての、決断です。
今の私の精神状態だとこれが精一杯でした。
申し訳ありません。
ブログは、日記くらいの気持ちで
私のペースで続けていこうと思います。
盛るのとかも苦手だし、
ありのままの私です。
それでも見てくださる方はお付き合い下さい
長くなりましたが、大切なご報告でした。
また身辺の状況次第で変わることがありましたら
ご報告させて頂きます。
