昨日ぐらいから、かなりキツい熱が出まして、僕の経験上、これはインフルエンザ(笑)
薬を飲んで、喉の痛み以外、ほぼ治ったんですが、ブログを書く体力がないのでお休みします![]()
ちょうど、今週からテストなので、しばらくの間ブログ休止します。
ではでは、皆さんお元気で![]()
どうも、女子力高めなクロワッサン斎藤です(笑)
今日は先週の土曜日に山にこもった話をします![]()
少し暖かい陽気の日、世間ではセンター入試の日、僕は六甲道でだいきPと合流し、バスに乗った。六甲ケーブル下で降りて、歩きだした。
少し歩くと、急な山道が現れた。僕らはそれを上るが、あまりにキツいので休憩しながら、進んでいった。
ちょっとでも足を踏み外してしまうと『死』が待ってる![]()
危険と隣り合わせだよ。
急な坂でズルズル滑る、石の道で足場はかなり不安定。
僕の思い描いてた山じゃないよ~![]()
全然、自然の多さに癒しを感じるどころか、道が初心者向けじゃねーんだよ![]()
「女ーーー!!!、女ーー!!」
斎藤さんはなぜ恋人もできず、山に修行にきたのかわからず雄叫びをあげていた。
僕はやはり病んでいる。と自覚しながらも雄叫び止めない
とうとう、『女ーーー』というやまびこが返ってきたため、急に恥ずかしさと絶望感に苛まれた。
途中、少し雪が積もってるところがあったので、僕らは休憩し、雪と戯れだした(笑)
だいきPは黙々と小さな雪だるまを作り出した。
僕はというと―――
「アカン、めっちゃ楽しい。グハ、ゲハhゲハハあああ」という獣じみた奇声をあげ、恐ろしい笑みを浮かべながら、雪の大きな塊を作っていく。
雪は都会人にとっては最高だ![]()
30分後・・・・
「もう、さすがに進むで。斎藤」
「チっ、これからだってのによ」
斎藤は大きな雪塊を持ち、歩を進める。
すると、
ズル・・・ズルズルズル、ガシャン!!
雪水で溶けた土がツルツル過ぎて、抵抗虚しくコケてしまう![]()
服とズボンは泥が付いて汚れ、しかも大きな雪塊が跡形もなく潰れた。
「俺の雪塊が・・・」
斎藤は生きる気力をも削がれるほどショックを受けた。それを見かねたのだろう。だいきPは「また帰りに作ればイイじゃないか」と言った。
斎藤は機嫌を少し直し、再び歩を進める。
しばらく歩くと僕らの目指したゴールの、山の中腹に到着した![]()
僕らはお弁当を食べた。
僕の初めて作った弁当を野郎(だいきP)に振る舞うとは、なんとも複雑な気持ちだ。
だいきPは「美味い、美味い」と食べていたが、僕的にはこの弁当は合格点には達していない。
斎藤は自分にシビアである。
※(②へ続く)
どうも、最近疲れちゃってるクロワッサン斎藤です![]()
今日はのど自慢の日、みたいです。
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