大人になったクロワッサン斎藤の問題点 -25ページ目

大人になったクロワッサン斎藤の問題点

音楽大好き大学生でありながら、生真面目という自分の性格ゆえに非凡な日常と化してしまったがために、ハプニング続出になった人間の末路

財テクゲームの準備をした。紙幣やカードをちぎったり結構、大変だったよえー

 

どうやら、先に10億円貯まった者の勝ちらしい

 

そして、僕とだいきPと師匠(だいきPの弟)で財テクゲームが始まった。

 

 

最初は説明書を見ながらやっていた。

 

~1時間後~

 

「よっしゃ、決済や。企業収入をもらうで。不動産は売るわ」

 

「アカン、交通事故で100万円入院費や」

 

「ゾロ目で賭け金の10倍アップや」

 

「積立金で2000万ゲットだ」

 

などなど、意外と楽しくなってきた口笛

 

 

~さらに1時間後~

 

「なあ、いつ終わるの?」

 

「俺もしんどいわ」

 

           アメンバーぼしゅう中

 

そして15分後に師匠が会社売れば10億が貯まると気付き、僕とだいきPは必死に説得。

 

斎藤「もうすぐで10億やで、会社売れよ」

 

師匠「いや、もうちょっと楽しもうや」

 

だいきP「もう早く売れや。長いから疲れてるねん」

 

ようやく、師匠の勝ちで幕が下りた。

 

 

僕はこのタイミングで誕生日プレゼントをだいきPに渡した。

 

僕が買ったプレゼントは本で

「伊藤くんAtoE」と「スヌーピーのこんな生き方見ーつけた」の2冊。

 

だいきPは「伊藤くんAtoE」に結構食いついていた。

 

「前々から、気になってたんや」と嬉しそうやった。

 

まさか、まぐれで良いプレゼントを選ぶとは、さすが自分(笑)

 

 

この小説、だいきPには響くんじゃないか。と思いました。

 

 

 

 

そう、失恋した彼には響くとね・・・・・・・真顔

 

 

 

 

<完>

 

 

 

 

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昨日はバレンタインでしたね。

 

野郎ども、チョコは貰ったかい?ニヤリ

 

斎藤さんはもちろん--------

 

 

貰ってねえよ。クソ野郎ムキー

 

口が悪くて申し訳ないてへぺろ

 

 

チョコ貰ってないですよ。いつも通りね真顔

 

まあ、そもそも学校がないので、貰えなくて当たり前です(笑)

 

次、学校行くときに期待しておこうチーン

 

 

最近は家が寒くて仕方ない。僕の家は欠陥住宅だから、湿度がめちゃめちゃ高い。冬でも60%は余裕で越えてくるえー

 

しかも、家の温度は冷蔵庫並みの6~8℃です。湿度があると、冷蔵庫を超える寒さです笑い泣き

 

 

              アメンバーぼしゅう中

 

なので、ヒートテックの物を愛用してます(笑)

 

ヒートテックがないと、震えが止まりませんえーん

 

 

 

三角チョコパイを食い過ぎて、胃がもたれた、寂しいバレンタイン。

 

来年は誰かと過ごしたい-----

いや、過ごしてやるプンプン

 

 

「よーし、尺が余ったから、本郷奏多と僕の類似点でも語ろう」

 

・アニメ好き

・潔癖

・肌が白い

・目付きが悪い

・人付き合いが苦手で面倒だと感じる

 

 

「結構、類似点が多いので、他人とは思えない。僕の兄貴なんじゃないのか・・・と思うほどである。本郷奏多が出ているとついつい見てしまうんだよ。彼の話はすごく共感できるニヤリ

 

是非、自分の人生が映画化されたら、彼に僕の役をお願いしたい。

 

 

・・・・・・・

 

俺は一体、何の話をしているんだ滝汗

 

 

 

 

 

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だいきPの誕生日の前日のことだ。

 

母が「だいきPから電話がかかってきたんやけど、様子がおかしい」と言われ、受話器を渡された。

 

「どうした!?」と僕が訊くと

 

「ご、ごめん。師匠(だいきPの弟)と喧嘩してな・・・ハァハァ・・・うっ・・・親に電話しようと思ったんやけど、間違えてかけたんや。」

だいきPは涙声で息も上がっていた。凄まじくやられたんやな滝汗

 

「大丈夫なんか?」と訊くと

 

「うん・・・グス・・・大丈夫・・・ありがとう。ありがとうえーん

と連呼し、かなり弱ってるらしく、切ない声を発していた。

 

まだ、だいきPは繊細なんだなと感慨深くなった。

 

           アメンバーぼしゅう中

 

そして翌日、だいきPの誕生日の日におばあちゃんの家に行った。

 

おばあちゃんの家には師匠しか居なかった。

 

師匠に「お兄ちゃん、めっちゃ泣いてたで。何で喧嘩したんや?」と訊いた。

 

「兄ちゃんに軽く殴ったら、やり返してきて、それをやり返したら、泣いた。まさか泣くとは思わなかった。」

 

いつものジャレ合いがヒートアップしてもうたんやなえー

 

「兄ちゃん、泣かしたらアカンで。兄ちゃんも弟に負けたらアカンけどな。兄なら勝て真顔

今度、俺が鍛えやなな。師匠! 今度の兄ちゃんはそう簡単にやられないぞグラサン

 

僕も喧嘩魂に火が付いた(笑)

 

だいきPが家に戻って来るまで、待っていたら、師匠が僕を見ながらニヤニヤしてるので「何で笑ってんの?」と訊いたところ-------

 

「いや、その服着てると本郷奏多にしか見えへんから爆  笑

 

 

思いもよらぬ返答に噴き出した(笑)

 

確かに僕には珍しい白い服を着てたから、透明感が出たんだろうね。

 

顔もちょっと似てるしね。

 

 

すると、だいきPが帰ってきた。

「ごめん、ごめん。ちょっとステーキ食べに行ってたんや」

腹が立つぐらい、満足気な顔をしていた。

 

喧嘩の後やから、心配してたのに。馬鹿らしくなった。

 

「全然、元気そうやないかい!! あんなに「ありがとう・・・ありがとう」って泣いてたのにプンプン

 

「え、うん。もう大丈夫よ。」

 

軽い返しで腹立つわ(笑)

 

 

 

僕はダイソーで買った「財テクゲーム」を出した。

「これ買ったんや。やるぞニヤリ

 

 

 

※(②へ続き)

 

 

 

 

 

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