財テクゲームの準備をした。紙幣やカードをちぎったり結構、大変だったよ![]()
どうやら、先に10億円貯まった者の勝ちらしい
そして、僕とだいきPと師匠(だいきPの弟)で財テクゲームが始まった。
最初は説明書を見ながらやっていた。
~1時間後~
「よっしゃ、決済や。企業収入をもらうで。不動産は売るわ」
「アカン、交通事故で100万円入院費や」
「ゾロ目で賭け金の10倍アップや」
「積立金で2000万ゲットだ」
などなど、意外と楽しくなってきた![]()
~さらに1時間後~
「なあ、いつ終わるの?」
「俺もしんどいわ」
そして15分後に師匠が会社売れば10億が貯まると気付き、僕とだいきPは必死に説得。
斎藤「もうすぐで10億やで、会社売れよ」
師匠「いや、もうちょっと楽しもうや」
だいきP「もう早く売れや。長いから疲れてるねん」
ようやく、師匠の勝ちで幕が下りた。
僕はこのタイミングで誕生日プレゼントをだいきPに渡した。
僕が買ったプレゼントは本で
「伊藤くんAtoE」と「スヌーピーのこんな生き方見ーつけた」の2冊。
だいきPは「伊藤くんAtoE」に結構食いついていた。
「前々から、気になってたんや」と嬉しそうやった。
まさか、まぐれで良いプレゼントを選ぶとは、さすが自分(笑)
この小説、だいきPには響くんじゃないか。と思いました。
そう、失恋した彼には響くとね・・・・・・・![]()
<完>




