alaxy S7/S7 edgeで大きく進化した機能の1つが「カメラ」だ。開発者インタビューの前編では企画全般の話を聞いたが、後編ではカメラ機能に焦点を当て、カメラ開発グループ 主席のカン・ビョングォン氏と同主席のキム・ミョンウォン氏に話を聞いた。 アイフォン6シャネル 【暗い環境でiPhone 6sと比べてみた】 ●「デュアルピクセルセンサー」のメリット  Galaxy S7/S7 edgeの有効約1220万画素CMOSのアウトカメラには、「デュアルピクセルセンサー」を搭載している。そもそもこのデュアルピクセルセンサーとは何なのか? このセンサーでは、1つ1つの画素が「撮像」と「位相差AF」の2つに分割されており、人間の左目/右目のように、2つの情報を駆使してAF(オートフォーカス)を行える。 レイバン サングラス  Samsungの従来機では、ピントを合わせる位相差センサーが画素全体の0.7%しかなかったが、デュアルピクセルセンサーでは100%に向上し、全ての画素に位相差センサーが搭載される。おかげでAFが高速になり、暗い場所でもピントを合わせやすくなった。 iPhone6ケースGalaxy S7/S7 edgeのデュアルピクセンサーは、キヤノンの一眼レフカメラ「EOS 70D」に採用されているものとベースとなる技術は同じで、スマートフォン向けにカスタマイズしている。  カン氏は「基本的な技術は(キヤノンと)似ていると思うが、モバイル用として独自に開発した。サイズが小さいモバイルカメラの中にデュアルピクセルセンサーを入れることが難しかった」と苦労を語る。また、キヤノンから技術提供を受けたわけではなく、Galaxy S7/S7 edgeのセンサーはあくまでSamsungが独自に開発したものだという。 エルメスiPhone 6ケース  今回、デュアルピクセルセンサーを搭載したことで、Galaxy S6/S6 edgeの1600万から1220万に画素数が下がってしまった。カン氏はその理由について「1つのピクセルの中にサブピクセルを入れるデュアルピクセルセンサーを搭載するにあたり、最適なセンサーサイズを考慮したため」と答える。 iPhone6ケース シャネル風つまり1600万画素を維持するには、さらに大きなセンサーが必要になるというわけだ。  「今回のカメラは1200万だが、実質的には2400万のデータを処理する」(カン氏)ため、端末にかかる負荷はGalaxy S7/S7 edgeの方が高いといえる。 iPhone6ケースミッドレンジ以下のスマートフォンで同様のセンサーを搭載できるかについては「高速処理が必要な部分があるので、ある程度のハードウェアスペックが必要になる」(カン氏)とのこと。  性能アップしたとはいえ、画素数だけを見るとスペックダウンしているので、Samsungはそれを補って余りあるほどの進化であることを、ユーザーにうまく伝えていくべきだろう。 iPhone6ケース今後、Samsungのスマートフォン全てにデュアルピクセルセンサーを搭載するかについては「現時点で全機種に載せる計画はない。さまざまなニーズを考慮する」(カン氏)と述べるにとどめた。 シリコンiPhoneケース  デザイン面に目を向けると、0.46ミリというわずかな厚さながら、カメラレンズが出っ張っているのが惜しい。これはデュアルピクセルセンサーを実現するために大きいセンサーが求められたためのようだ。 iPhone6ケース「デザインとカメラ性能は衝突する部分がある。Galaxy S6/S6 edgeでも(カメラが)出っ張りすぎているという意見があったので、ものすごく努力して抑えた」とキム氏は成果を強調した。 iPhone6ケース シャネル風経験を積んだ人から、貴重でリアルな情報を低価格で入手できるスポットコンサル。プロである個人と、企業・ユーザーをマッチングしてくれるのが「ビザスク」というスタートアップサービスだ。  魅力的なサービスを提供するスタートアップが続々と登場している。本連載では、そんなスタートアップが手がけるサービスを実際に利用し、紹介する。 ルイヴィトンiPhone6ケース連載第2回は『ビザスク』。“ビジネスのヒントが見つかる「スポットコンサル」”を提供してもらったりできるサービスだ。 超人気 マイケルコースiPhone6ケース   スポットコンサルのマッチングサービス『ビザスク』を体験してみた 写真:アスキー ビザスク プラットホーム ブラウザ 企業名 株式会社ビザスク 代表 端羽英子 設立 2012年3月(2014年商号変更) 取引形態 CtoC、CtoB 利用料金 5000円~/報酬あり     スポットコンサルって何?  「スポットコンサル」とは耳慣れない単語だろう。このスポットコンサルのマッチングサービスを提供しているのが株式会社ビザスク。 アイフォン6シャネル2013年10月にローンチしたスタートアップだ。    何かしらの事業や仕事をする際、情報収集は必須だ。 6Plusケースシャネル場合によっては、先輩や上司、知人からアドバイスを受けることだろう。その際の上位版がいわゆるコンサルタントだが、ある程度以上の規模の企業でなければそんな人脈も予算もないのが普通。 iPhone6ケースヴィトン風一般ユーザーであれば、コンサルティングを受けたことがない人の方が多いのではないだろうか。    しかし、専門のコンサルタントでなくてもその道のプロフェッショナルであれば、役に立つ情報を持っている。 シャネル iPhone6sケース「ビザスク」はそのプロである個人と、企業・ユーザーをマッチングしてくれるのだ。