きょうは二つめのブログです
↑ これ読みました
『すいか2 シナリオブック』
2013年現在の
ハピネス三茶のみんながどんなかを見たかったからです
内容は言えません。
わたしが唯一言える感想は
「しゅん、ぼわわぁ」
って感じだった。ってことだけですね
な(怒)
だって内容書いたらダメでしょ
でも読んだ方ならばこのわたしの感想はわかってもらえるはずなんです。
ひとりだけでもわかってくださると嬉しいです
このシナリオを書いた
木皿泉さんに惚れ込んで
↑ これも買いました
『木皿食堂』
これは3分の2は読んだんですが
ドラマ『すいか』が作られた経緯とか
すいかのこのキャラクターは最初考えてなかったとか書いてあって
『Q10』とか
『野ブタ。をプロデュース』とか
『セクシーボイスアンドロボ』のドラマのメッセージ性も書いてありました
面白かったのは
木皿泉さんが、上記の本の中でこう書いています
私たちがドラマで書きたいのは
メジャーなテレビドラマではあまり描かれないような人たちの
悩みとか日常なんです
そしてそれをきちんとテレビのゴールデンというメジャーな枠で見せることで
そういうタイプの人たちに
「自分たちはここにいてもいいんだ」
と思ってほしいんです
何と言うのかな彼らを認証するというか・・・
肯定するってことやな。
今の時代って自分で自分を肯定できない人たちがあまりに多すぎるから
肯定する言葉をきちんとした場で言ってあげる必要があると思うんです
っていう言葉は読んでて嬉しかったです。
『そういうタイプ』
ってわたしだと思ってるし
自分の生き方に自信ないんですよねぇ
↑ あとこれも買いましたが
『二度寝で番茶』
これはまだ読んでないです
また今度。