昨日、旦那さまの精液検査の結果を聞きに行ってきました♪



結果から言うと、私が想像していたより良かった、という感じです。


ただ先生には「あまり結果は良くないですね。人工授精をするギリギリの数値です」と言われましたが、

私は「お!人工授精できる数値なんだ!」と思ったので!(笑)




先生からは、男性不妊も治療してくれる泌尿器科を紹介されました。


来月、旦那さまと一緒に泌尿器科に行ってみようと思います。


旦那さまはとっても協力的で本当に感謝しています。

男のプライド的には、とても屈辱的なことをお願いしているのかもしれない、と悩むこともあります。



それでも、私が「これからどうしようか」と言うと、

「あんまりわからなくてごめんね。人工授精すればいいんじゃないかな」と言ってくれる。



旦那さまにはできるだけストレスやプレッシャーのないように治療をうけてほしい。。。


でも・・・

旦那さまに治療を受けさせようとしていることはあっているのだろうか。

子供が欲しい、と思っているのは私のエゴではないのだろうか。


旦那さまは私が「赤ちゃんがほしい」と言っているから、私に優しい人だから協力しているだけなんじゃないか。


ちょっと悩むことがあります。


私のしていることってあっているのかな。





実は、2週間前、夢をみました。



旦那ちゃんが、とっても可愛い顔した男の子(2歳くらい)を抱っこしている。


すぐ、私たちの子供だとわかった。




むちゃくちゃ可愛い顔した男の子だった。



ちょろっと会いにきてくれたのかなーぁ




早く会いたいな。


昨日で、生理も終わり、次の排卵日が思いっきりゴールデンウィーク中なので、いつもお疲れぎみの旦那さまのオタマジャクシが頑張れるんじゃないかと勝手に期待(笑)



ま、イメージトレーニングっていうか、妄想するのは自由ですものね。




先週末、父が入院したと思ったらICUに入った、と母から電話があり、そりゃぁビックリしたのですが、急いでお見舞いにいったら意外と元気でひと安心。(たこつぼ心筋症でした。まだ安心はできないけど、思ったより元気で良かった)


とは言え、一瞬覚悟しました。父の死を。


人間、いつ何があるかわからないのだ、と改めて感じてしまった。





でも、何かショックなことや嫌なことがあったら、ラッキー。


人生において、楽しいこと嬉しいこと、と、嫌なことはだいたい同じくらい。



嫌なことがあった後には、必ず嬉しいことや楽しいことがある、だから嫌なことやショックなことがあったら、ラッキーって思っていいんだよ、次は絶対いいことが起きるから!


と以前聞いたことがあって、それ以来嫌なことがあっても「ラッキー」と思えるようになった。

父がICUに入ったときは、さすがにラッキーとは思えなかったけど。。。


シクシク汗 4×9(四苦)=36

        

ハッハッハにひひ 8×8=64 



人生が100だとすると、笑顔になれるほうがちょっと多い。



だから、大丈夫。



人生は、きっと楽しい。


D1で風邪を引いて熱をだしたからか、D14の昨日の卵ちゃんはまだ13mm。


はふぅ。


旦那ちゃんの精子もさることながら、私の卵ちゃんまで・・・


クリニックの先生も


「まだすぐ排卵ってことはなさそうですね。ストレスのない生活をおくってくださいね」


と言われましたシラー




また来週もヒューナーテストをうけるのですが、期待薄ですね~(泣)



こんなに卵ちゃんの成長が悪いのは初めてで、風邪引いただけだからと思いたい。が


地震の後も、お腹ゆるくなって食欲もなくなったりして、体調が良くなかった。。。



旦那ちゃんの精子が元気がない分、私が頑張らないといけないのにー



でも、最近サプリメントのおかげか、旦那ちゃんのXXXが元気なような気がするドキドキ


お昼寝してたら襲われちゃったしラブラブ


ちょっと凹んだけど、ま、いいっか、と思えちゃうから不思議。



さて、男性不妊の我が家。



以前は、正直あんまりご飯作るの好きじゃなかったのですが、旦那ちゃんJr.が元気がない、とわかった途端、旦那ちゃんの下半身にいいレシピを日々研究中。




精子形成に役立つと言われる栄養素「セレン


セレンを含む食材: ほたて、いわし、玄米、牡蠣など



男性不妊の最大の原因「亜鉛」不足

*亜鉛が不足すると、精子の数量の減少、奇形、運動率の低下を引き起こす


亜鉛を含む食材: 牡蠣



精子数のアップにいい栄養素「コンドロイチン硫酸」


コンドロイチン硫酸を含む食材: 山芋、オクラ、納豆、なめこ、海藻



精子の運動率アップにいい栄養素「ビタミンQ」


ビタミンQを含む食材: レバー、もつ、牛肉(もも)、かつお、まぐろ




上記を踏まえて食事を作ることにしました。


白米100%から、30%を玄米へ。


週3回は納豆を出す。


なめこ汁にワカメを入れる。


ほたてのバター焼きも添え、


煮魚もいわしでつくり、


私の大嫌いな牡蠣も旦那様にだけ出す。




こんな感じ(笑)



とみると、完全なる日本食が、男性の下半身にいいことがわかってきました(爆)



昔の人が、精力的な理由がわかりますね~♪



旦那さまが、精液検査はしばらく食生活を改善して、4月になったらやる、と約束してくれたので、それまでは私の腕のみせどころ。



ただ、新しく1から精子が作られるまでに3ヶ月かかるらしいので、早くても5月くらいにならないと結果は出ないんじゃないかと思いますが、協力的な旦那様に感謝です。


普段は、あんまりショックを受けてないような気がしますが、でも心の中では色々考えちゃってるんじゃないかと思います。最近、あんまり寝れてないみたい・・・



誰かがブログに書いてたなー

「セックスは愛がなくてもできるけど、不妊治療は愛がなくちゃできない。」

って。



結局、こういう試練があって夫婦の絆が深まるような気がします。


夫婦でひとつの目標に向かって、お互いを思いやりながら頑張る、ってとっても大事。


妻だけが頑張ってもダメだし、夫だけのせいにしてもダメ。



神様からの人の親になるために試練だと考えて、2人で努力をしていけば、ご褒美として赤ちゃんがきてくれるんじゃないかな。



漠然とご飯を作っていた去年より、明らかにご飯を作る気になってきた今日この頃(笑)


不妊治療の意外な効能かな。