以前からRSSが本格的に普及するにはRSSリーダのデファクトが必要だと思っていましたが、いよいよ本命登場の様子です。

こちらの記事を読むと、IEの次期バージョンにはRSS機能が実装されるようです。
この記事にはリリース時期について明記されていませんが、いよいよ本格的なRSSの時代がやってきそうな予感です。

来るべき時に備えてRSSナビも進化していかなければ。

ではまた。


P.S.
RSSナビではRSSに関するアンケートを実施中です。
VISAギフト券も当たります!ぜひご協力くださいませ。今ならあたりやすいかも!?(笑)
最近こんな記事をみつけました。
MARSFLAGという新しい検索エンジンだそうです。検索結果がページのサムネイル画像で表示されるのでサイトのイメージがわかりやすく見ためにも綺麗でいい感じです。

そこで早速「RSS」で検索をしてみると・・・・

おお!なんと!RSSナビがトップじゃないですか!

これはうれしいですね~。なかなかGoogleでは上位に表示されず寂しい思いをしていたんですけどね(笑)
しかも画像もなかなかきれいでいい感じです。

実際に使ってみた感想としては、まだサービスも開始したばかりですし、β版ということもあるのでこれからに期待という感じですね。
特にニュース検索では天気予報RSSがかかってしまったり、海外のニュースばかりがかかったりとこれから最適化がされていくのかなって感じがします。
またセーフティ機能というフィルタリング機能があるんですが、これもまた微妙です。
(「真鍋かをり」で検索すると「ロリータもろだし画像」っていうサイトにセーフティマークが付いていました(笑))
この辺はこれから良くなっていくと思いますし、なんといっても1番に載せてくれたサイトですから応援します(笑)

ぜひみなさんも使ってみてはいかがですか?

ではでは
社長も私もサッカーが好きでチャンピオンズリーグやらスペインリーグやらの話をよくします。
そういう話をしていると何でもかんでもサッカーにたとえようとするんですよね。

「あの人って会社じゃどういうポジションなんだろうね?」
「う~ん。できる人ですし年齢もいってるからマルディーニあたりじゃないですか?」
「あの顔はガッツゥゾだろ!わはははは・・・」

なんて会話がよく出ます。

そんな中で一つのプロジェクトをサッカーのフォーメーションにたとえて戦略を立てるってのはどうだろう?という話になりました。

まず基本的に4つのポジションに分けます。

FW・・・営業
MF・・・コンサルもしくはSE
DF・・・サポートもしくはエンジニア
GK・・・マネージャー

といった感じでしょうか。

これを対戦相手(クライアント)にあわせて配置していきます。RSSナビ的な戦術のいくつかを紹介しましょう。

大手企業とのプロジェクトの場合

相手はレアルマドリード級です。まずは失点をしないように守備に重点を置いたカウンターサッカーでいきましょう。

フォーメーションは3-5-2もしくは1トップで3-5-1-1あたりですか。
相手の攻撃(要求)が厳しいと思われるので、裏を付かれないようにフラット3ではなく一人余る感じで。
サイドのMFは攻撃的というよりは守備が上手い人間を。相手のすばやいサイドからの攻撃を防ぎます。どちらかというと5バック的な感じで。
さらにミドルシュートも打ってきますのでディフェンスラインの前のスペースはダブルボランチが潰します。ラインは低めに設定し、シュートだけは打たせないようにします。

攻撃は
1.ボールを取ったらすぐトップ下もしくはツートップへ一旦預け、相手ディフェンスを引き出します。
2.その後ボランチへ返します。と同時にツートップもしくはトップ下は相手ディフェンスの裏のスペースへ飛び出します。
3.ボランチは相手の裏のスペースへロングフィード。あとはシュート!

ポイントは相手の攻撃を受け止めた後で攻撃に行くと見せかけ相手を引っ張り出すことです。大手クライアントは攻撃に自信があるため意外と守備は弱いものです。相手の猛攻をしのぐ事で焦りを生じさせ前掛りになったところをカウンターで一発!
これで大手クライアントとのプロジェクトは成功間違いなし!

ITになじみのない企業とのプロジェクト

このクライアントはほとんど攻撃をしてきません。ただし引いて守る可能性があります。その場合はサイド攻撃主体の超攻撃的フォーメーションで臨みましょう。

フォーメーションは4-4-2。4バックのうちサイドは攻撃的な選手を配置します。こういったクライアントはFWよりもDFからの上がりに弱いです。実質2バック的な感じで守ります。相手が引いてくるので中盤にはスペースがあり、ここを4人のMFが自由に動き回りゲームを組み立てます。
そしてFWは2トップを並べるのではなく、ペナルティエリア前にスペースを作るためシャドーストライカーを一人置き、縦の関係で相手DFをゆさぶります。

基本的な攻撃戦術は中盤でMFが一旦ボールをもらい、同時にサイドのDFがサイドを駆け上がります。そこで相手DFの動きを見てサイドにスペースがあればサイドへパス。サイドに気を取られ真ん中が空いているようであればFWへのスルーパスを出します。また自らドリブルで仕掛けるという手もあります。

ここでのポイントは中盤のMFには視野の広い選手をおくことです。
いくら攻撃してこないとはいえ、こういうクライアントは何をするかわかりません。常識的にはありえない攻撃もしてくる可能性があります。
まずはボールを失わずにポゼッションを高めることが基本でしょう。

IT企業とのプロジェクト

非常に良く似たタイプのクライアントとのプロジェクトではほとんど五分五分の展開になるでしょう。お互い相手の出方は熟知しているので非常にやりにくゲームになります。

こういうゲームではセットプレーが鍵となるでしょう。
とはいえセットプレーも単にゴールを狙うだけでは相手に読まれる可能性が高いのでサインプレーを使います。

1.まずキッカーはとなりの選手にちょんとボールを出しシュートを打つと見せかけタイミングをずらします。このときサイドからDFがサイドを駆け上がります。
2.次にペナルティエリア内のFWはDFがあがってくる逆のサイドへ逃げるように動きだし相手DFのマークをひきつけます。こうすることであがってきたDFのサイドにスペースを作ります。そのできたスペースへボールを出します。
3.最後はあがってきたDFがシュート!ゴール!

という感じです。

ポイントはFWがおとりとなりDFの気を引くことです。IT企業はまだ若く一つのことに集中してしまう傾向にあります。この点を上手くついてスペースを作ることがこのプロジェクトに勝つためのポイントです。


・・・・と長々と画像まで作って書いてきましたが、あくまでお遊びです(笑)
とはいえ、ここまでサッカーのようにしなくてもサッカーの戦術やフォーメーション(人員のバランス)は意外と参考になるのではないかなと思った次第でした。
やっぱり最後はGKであるマネジャーに責任を取ってもらうと(笑)

最後にサッカー戦術は詳しくありませんので、その辺はご容赦を(^^;

ではまた。
2/25よりRSSナビ「RSSランキング」をはじめました。
これはRSSナビに掲載されているフィードをランキングで紹介しようというものです。企業サイトと個人サイトに分けてランキングしています。

ランキングというのはコンテンツとしても非常に食いつきの良いものですし、RSSナビとしての特徴も出せるのでやりたいと思っていたコンテンツのひとつなのですが、ランキングをやるにあたって私自身の中で非常に悩んだことがあります。
RSSナビでは単純なアクセスランキングのようなものはやりたくない。本当に購読してよかったと思うRSSフィードをランキングしたいと思っていました。
そこで問題になるのがこのタイトルにもありますが、

「よいRSSフィードとは?」

ということです。
アクセス数が多いもの?更新数が多くアクティブなもの?
簡単に言ってしまえば「よいRSSフィードとは購読者自身が良いと思うもの」ということになるのですが、これをシステム的にやるにはどうしたら?

最終的には

アクセス数などの客観的な評価となる数字+RSSナビの主観的な評価

でよいのかなと思いました。
RSSナビとしての主観が入ることでサイトの特徴というのが出ますし、客観的な評価も入れておくことである程度公平性も確保できると。

とまぁ、こういったことを考えながら「RSSランキング」をはじめることにしました。まだまだ納得がいくものではありませんが、よりよいサービスを提供できるようがんばっていきますのでよろしくお願いしますm(__)m

■今日は何聴いた?



アーティスト: T-Rex
タイトル: The Slider


今日はT.REXの「The Slider」です。
最近T.REXはCMでよくかかってますよね。「20th Century Boy」や「Solid Gold Easy Action」などなど。
このアルバムはジャケットがベリーかっこよいです。マークボランの写真なんですが、この帽子かっこよくないですか?昔、ジャケットだけがほしくて中古LPまで買ってしまいました(笑)
このジャケットの写真を撮影したのは、ビートルズリンゴ・スターなんですね。ビートルズと親交があったなんて意外でした。ジョンじゃなくリンゴっていうのもでしたが(笑)

グラムロックの代表といえるT.REXですが他にもデヴィット・ボウイなんかもそうですね。モット・ザ・フープルもこの中に入るのかな。
最初グラムロックって音楽ジャンルの一つなのかと思っていたんですが、実はグラマラス・ロックの略で音楽的なものではなく、化粧をしたり派手な衣装緒を着たりとルックスが「グラマラス」なロックだったんですね(笑)

私は1曲目の「Metal Guru」が大好きで昔アコースティックにしてやったりしました。マークボランのなんともいえないハスキーな感じと黒人コーラスが妙な切なさを醸し出していて好きですね。
そしてわすれちゃいけない「Telegram Sam」!
この曲こそT.REXブギーの最高峰だと思います。この曲を聴いて「あ~ブギーってこういう感じなんだ~」と妙に納得したのを思い出します。
それ以外にもGuns'N'Rosesがカバーした「Black Lether」なんかも入ってます。

しかし・・・最近このコーナーのほうが文章が長いなぁ・・・(^^;

ではでは。
RSSナビ へ掲載させていただいている方々がブログなどで掲載されたことを書き込みしているのを多く見かけるようになりました。
こういった反響をいただけるのはとても励みになり、いろいろなアイデアのきっかけにもなります。非常に嬉しいです。

そこで今日は書き込みをいただいた方々へ感謝のトラックバックです(笑)

さしあたりtrack feed から書き込んでいただいた方へトラックバックします。

その他いろいろ書いていただいている方には申し訳ないですm(__)m
機会を見てこういった感謝の気持ちをここに書いていこうと思います。

これからもRSSナビ をよろしくお願いいたしますm(__)m
最近あちこちでRSSの話題を耳にするのですが、実際はまだまだ認知度が低いというのが正直なところでしょう。
これからRSSがインターネットの中で確固たるポジションを確保するためには一般ユーザへの認知度と利用が必要となります。たとえばメールは携帯電話によってものすごい勢いで一般ユーザへ浸透し、この流れがPCの普及やWebの利用を促進した原因の一つではないでしょうか。

では現状のRSSでは何が足りないのか?

私はRSSリーダのデファクトがない。

ということなのではないかと思います。
現在さまざまなRSSリーダが出現し、とてもよいリーダも増えてきました。しかし、どれもRSSリーダの定番といえるほどの決定打はなくリーダのシェア分布も混沌としています。

Firefoxが好調でIEのシェアを脅かしているという記事がありました。日本でも100万件のダウンロードがあったそうです。
しかしFirefoxをダウンロードして使うユーザはある程度インターネットに精通し、積極的なユーザだと思われます。それ以外の一般ユーザはその存在すら知らないのです。

私が考えるに本当にRSSの時代が来るためには、賛否は別としてMicrosoftがIEにRSSリーダを持たせるなりして別途インストールすることなくデフォルトでRSSリーダ機能があるという状態ができることが望ましいです。
もしIEにRSSリーダが実装されたらRSSというものの認知度が上がり、これは既存のRSSリーダ開発会社にとってもうれしいはなしになるのではないでしょうか。

どちらにしてもRSSの普及の鍵はRSSリーダが握っています。
これからRSSリーダの世界でどのような勢力分布図が展開されていくのか興味深く見守り、見極めて行きたいと思います。

今日RSSナビおすすめRSSリーダのページをリニューアルしながらこんなことを考えていました。

■今日は何聴いた?



アーティスト: エアロスミス
タイトル: ロックス


今日は予告どおりエアロスミスを紹介します(笑)
この「ROCKS」は文句なくエアロスミスの最高傑作です。このアルバムを聴かずしてエアロスミスを聴いたことにはならないといってもいいぐらい、エアロスミスの本質がこの中に詰まっています。
最初から最後まで暗くて怪しい雰囲気が流れている中、ピンとはりつめた緊張感とハードでヘビーなギターサウンドが聴いている人を圧倒します。

この時期のエアロスミスはドラッグのやりすぎで、メンバー間も仲が悪くはじめた頃でした。またプロデューサーであるジャックダグラスばかりが評価されるという中、彼らのストレスはたまりにたまっていたんでしょう。
そういったものをすべて吐き出すかのような音の衝突は、現在のエアロスミスでは出せない音ですし、70年代を象徴する音です。

このアルバムは珍しいアルバムで、シングルよりもアルバムが売れたアルバムです。「Back In The Saddle」や「Rats In The Cellar」などがシングルカットされましたが、前作からの「Walk This Way」などに比べると売れませんでしたが、アルバムの売上は好調でした。今の日本のシングル主義では考えられないですね(笑)
すべての曲がアルバムのためライブのために書かれていると思われ、すべてが統一された音と雰囲気でまとめられていることがアルバムのセールスにつながったんだろうと思います。

個人的には「Last Child」が大好きで、最初聞いたときは「なんともわけのわからん曲だ」と思っていたんですが、ライブ版を聴いたときに納得しましたね。出だしのスティーブンの悲鳴にも似た声と、サビでのオーディエンスとの一体感!この曲は最初からライブのオーディエンスを相手に書いた曲で、ライブでこそそのよさがわかる曲でした。
彼らがライブバンドであることを証明する1曲でもあります。

あらゆる意味でここまでストレートで無駄がなく強烈なテンションを持つアルバムを他に知りませんね。本当におすすめの1枚です。

ちなみにジャケットには5つのダイアモンドがあるのですが、これは5人のメンバーをあらわし、メンバー一人一人が最高に輝いているアルバムだぞということで作成されたそうです。

では今日はこの辺で。
今日は家でのんびりと過ごしました・・・・ってそんなわけないです!今日はのんびりと仕事をしてました(笑)

というわけで今日聴いていたCDを1枚紹介します。



アーティスト: エアロスミス
タイトル: 闇夜のヘヴィ・ロック


エアロスミスの名盤です。
一般的には「ロックス」のほうが名盤だといわれていますが、このアルバムも最高です。
「ロックス」の独特な怪しい雰囲気や鬼気迫る緊張感という感じではないですが、とにかくロックンロールです!
何せ名曲ぞろいです。「Walk This Way」を言うまでもなく、「Toys In The Attic」「Sweet Emotion」とエアロファン、'70ロックファンならば押さえておかなくてはならない名曲のラッシュです。

エアロの中では3枚目のアルバムなんですが、デビューアルバム「野獣生誕(AEROSMITH)」では荒削りな音と一発録りだろうと思うようなライブ感覚でエアロスミスがライブバンドであることを前面に出していました。ただ、アルバムの完成度という意味ではまだまだ低いものでした。(ちなみに・・・ボーカルのスティーブンの声がぜんぜん今と違います。最初聴いたときはなじめなかったなぁ~(笑))

そして2枚目のアルバム「飛べ!エアロスミス(Get Your Wing)」(日本ではこれがデビューアルバムでした)では「野獣生誕」の反省を踏まえ、スタジオ技術を駆使した完成度の高いアルバムを発表しました。しかし、今度は逆にライブ感が失われるという皮肉な結果になってしまったのです。(おそらくメンバーはこういう音は望んでいなかったと思います。プロデューサーかレコード会社の意向でしょう。その証拠に最後の「Train Kept A Rollin'」ではスタジオ収録のあとにライブ的なバージョンが続きます。メンバーのアイデンティティなんではないでしょうか。)

そういう流れの中ででてきた3枚目「闇夜のへビィ・ロック(Toys In The Attic)」が発表されました。
完成度とライブ感という矛盾しかねないテーマをこのアルバムでは絶妙なバランスで表現しています。

Walk This Way」でのラップ的な要素を加えたり、彼らの音楽性の幅広さが感じられるのもすばらしいです。
このアルバムの持つ疾走感は最初から最後まであっという間に聴けてしまう感じです。

Sweet Emotion」は怪しげなベースリフからはじまる曲なんですが、ドラッグでもやらなきゃこんなフレーズは思いつかないです(笑)
ロックス」に入っていてもおかしくないような怪しくかっこよい曲です。しかもこの曲にはサビらしきものがない(笑)ひたすらベースリフとギターソロのフレーズ、バッキングが耳に残り一度聴いたら忘れられません。この曲自体がドラッグではないかと(笑)

個人的には最後の「You See Me Crying」がおすすめです。バラードなんですが、エアロの中でも最高のバラードなんじゃないかなぁ~って思います。めっちゃいい曲です。・・・とはいえあまり取り上げられませんが(^^;

エアロマニアな私としてはこのアルバムは3枚もっています(笑)
1枚目は普通に買った日本版のCD。
2枚目はヨーロッパに行ったときにドイツで見つけたゴールドディスク。
3枚目は最近かった紙ジャケシリーズ
・・・・なんか買っちゃうんですよね(^^;

最近のエアロとは違う'70のドラッグカルチャー真っ只中にいたエアロの絶頂を堪能できる1枚です。昔のエアロを聴いたことがない方、まだエアロを聞いたことのない方にはこのアルバムおすすめです!

しかし・・・このアルバムの邦題おもしろすぎ・・・「Walk This Way」を「お説教」って・・・・”この道をすすめ”みたいな感じなのかなぁ~歌詞はいたってエロエロです(笑)とても説教にはならないと思うのですが・・・(笑)

あ~やっぱりエアロスミスはかっこよいですね~これぐらい飽きないで聴けるバンドって少ないだろうなぁ~。

ではでは。次回もたぶん・・・エアロだと思います(笑)
せっかくAmazonのアフィリエイトに参加してみたので、「今日は何聴いた?」というコーナーを設けることにしてみました。仕事中は音楽かけっぱなしなことが多いので、その中でお気に入りのCDを紹介していこうと思います♪

さてさて、今日聞いていたアルバムから4枚ほど。



アーティスト: Tears for Fears
タイトル: Tears Roll Down (Greatest Hits 82-92)


まずはこれ。昔スカイラインのCMでかかっていたのを聞いてかっこいい!と思ってとりあえずベストを買ってみました。
1曲目の「SOWING THE SEEDS OF LOVE」がその曲なんですけど、イントロからAメロのマイナー調の硬派なメロがかっこいい!・・・・ですがサビはその曲調から一変、なんかメジャー調というか軟派なメロになってしまいます(^^;
正直がっくし!って感じでしたが、今聞くとすんなり聴けちゃいます・・・私も丸くなったのかなぁ(笑)



アーティスト: タック&パティ, タック・アンドレス, パティ・キャスカート
タイトル: ラヴ・ウォーリアーズ


お次はこのアルバム。ギターとボーカルのデュオで、ジャズですかね。
なんといってもこのギターは超絶テクニックです。すごすぎますぜタックさん(笑)またボーカルの黒人女性のパティの声も太くていい声してます。
昔雑誌でインタビューを読んだことがあるんですけど、すべて一発録りらしいです。
ギター一本のはずがベースラインからメロディ、バッキングととても一人でやっているとは思えないぐらいすごいです。
けっこうビートルズやジミヘンなどのカバーもあったりしてロック好きみたいです。特にサンタナの「哀愁のヨーロッパ」はまじすごいです。あんな曲ギター一本でやるか!?ギター弾く人なら必聴です!
ただ・・・デュオということでロック好きな私にはだんだん退屈になってくるというのもまた事実・・・なのですが(^^;




アーティスト: オリジナル・デラニー&ボニー
タイトル: オリジナル・デラニー&ボニー


今日一番のお気に入りですね。デラニー&ボニーです。
サザンロック系のバンドなんですが、めちゃくちゃかっこいいです。
カントリーからソウル、ファンク、ロックと幅広いジャンルをカバーしています。ツインボーカルなんですけど、その声質といい、掛け合いの間といいどれをとっても最高な演奏を聴かせてくれます。

それもそのはず!実はこのバンドを聴いてあのエリッククラプトンはサザンロックにはまってしまい、のちに名曲となる「レイラ」を発表したバンド、デレク&ドミノスを作ることになるんです。
その中にデラニー&ボニーのメンバーも参加しています。クラプトンはツアーも一緒に参加したりして、そのときのCDも出ていますが、こちらはロック色の強い痛快なアルバムです。機会があったら紹介します。



アーティスト: イジー・ストラドリン&ザ・ジュ・ジュ・ハウンズ, イジー・ストラドリン, ジュ・ジュ・ハウンズ
タイトル: イジー・ストラドリン・アンド・


そして最後に紹介するのは、元ガンズ&ローゼズのサイドギター、イジーストラドリンのアルバムです。
このアルバムを聴いたときにあまりにガンズ&ローゼズの方向性の違うので「あ~こういうことやりたかったのね」って思ったものでした。
内容は非常にシンプルなロックンロール!フェイセスに良く似た感じですかね。実際ボーナストラックではロンウッドがゲスト参加したり、元ジョージアサテライツのギターがメンバーですからね。当然といえば当然か(笑)
昔、来日コンサートをチッタ川崎に見に行きました。あれはかっこよかった!スタンディングのライブでめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。
やっぱりロックンロールはシンプルじゃなきゃ♪

ついでに、元ジョージアサテライツのボーカルだったダンベアードのソロアルバムはめっちゃくっちゃかっこいいです。これも機会があったらぜひ紹介します。ただ・・・・Amazonに売っていないかも(^^;

というわけで今日は4枚を紹介しました。またちょこちょこ書いていきますのでよろしくです♪

ではでは。

P.S.
しかし・・・なんで画像がないものが多いんだろ(^^;
久しぶりにRSSについて考えてみようかなって思います。

最近いろいろな人と会ってRSSについて話をしているんですが、とても興味深い話がいろいろ出てきました。お話をしていただいた方々感謝です。

今まではRSSがコンテンツとしてどういう可能性を持っているか、という話をしてきましたが、今日はテクノロジとしてのRSSというものを考えてみたいと思います。

ちょっと前にXMLサーバというのがとてもはやった時期がありました。特にimodeをはじめとするモバイルの出現によってデザインとデータの分離ということが盛んに言われ、その中でXMLというものにスポットライトが当たっていたものだと思います。
当時この手の考え方は私自身はピンとこない感じがしました。またXMLサーバ自体非常に高価なものでしたし、仕事で特に関わりがなかったこともあってスルーしていました。

■RSSはWebだけのサマリーなのか?
現在RSSはその多くがWebサイトの更新情報をRSSリーダへ配信するという位置づけになっています。
最近までこのことについては特に疑問も持たずに受け入れていたんですが、よくよく考えてみるとRSSのソースとなるものがWebではなくてもよいのではないか?ということを思いつきました。

つまり、RSSを元にWebページを生成する、モバイルへ出力する、RSSリーダへ読み込ませるといったことが可能だということです。
この考え方こそまさにXMLサーバと同じ考え方になります。ただ大きく違うのはRSSはXMLのサブセットであり、XMLほどの汎用性はありません。XMLはそこが逆に今までXMLがなかなか大規模システムでしか使われてこなかったということなのではないでしょうか。

最近RSSナビ最新ヘッドラインRSSなどを使ってサイト上に更新情報を表示していただいているところをいくつか見かけました。
これは今までの

Webページ → RSSフィード

ではなく

RSSフィード → Webページ

なんです。

う~ん・・・ごく当たり前のことを言っているように聞こえちゃってるかもしれませんね(^^;
なんというかですね、これからのサイト構築方法としてRSSをソースとしてWebページ、モバイルページ、その他もろもろ(この中にある人と話をしたとても面白いものがあるんですが・・・それは ひ・み・つ(笑))を出力するというスタイルが主流になっていくのではないかと思ったわけです。

しかもRSSはそれほど複雑なものではなく、比較的簡単に作成ができること、パブリックな仕様のため外部との連携もスムーズに行くというメリットがあります。
最近よく耳にするCMSなどもRSSベースによって構築するとよりシンプルで安価に構築することができるのではないでしょうか。

もちろん大企業などの大規模なサイトなどではXMLサーバやCMSシステムを導入するメリットは大きいものです。
しかし、中小規模のサイトではRSSを使うことでより効率的なサイト運営ができるのではないだろうかと思います。

この構築方法はまだまだ実践できていないのですが、RSSナビは順次この構築方法でやっていこうかなと思っている次第です。

ではまた

P.S.
早くRSSライフも新しいやつを書かなきゃ(^^;
今はこのタイトルでランキングアップ!かな(笑)

同じIT業界の住人としてライブドアvsフジテレビについて一言。。。
株のことに詳しくもないですし、どっちが勝ってほしいなんてことはまったく思ってないです。
私自身、新聞取ってないですし、民放自体あまり信用してないですしね(^^;

フジテレビの対応を見ていると旧体制の根深い問題みたいなものが見えちゃっていますし、政治家のコメントは見苦しいの一言です。
今回の新株予約権にしたってやらしい~感じですし。

ただライブドアも漠然としたビジョンだけで何がしたいのかさっぱりわかりません。「既存メディアとインターネットの融合」・・・ってなにそれ??
ぼくとしてはすでにインターネットも既存メディアといっていいぐらい認知されているし、確立されつつあるとおもってるんですよね。
さらに・・・テレビ出演したホリエモンが具体的な方法を聞かれたときに「テレビのアンケートや意見なんかをインターネットを通してリアルタイムに収集して反映する」・・・おいおい!今までだってやってるじゃん!これは笑っちゃいました(笑)
実際ライブドアって何の会社なんですかね?単にM&Aによって自社の売上をあげているだけで、それらが統合され有益なサービスを作っているとは思えないんですよね。まずはその辺の事業の基本を固めたほうがよっぽどいいんですけどね。。。。

この前ブログでなるほどと思った意見がありました。

「常識を破るには、常識を知らないとできない」

ホリエモンは喧嘩下手ですね・・・時には常識を利用すればいいのにねぇ。
あれだけの喧嘩しかけておいて「提携したい」なんて・・・本気だったらホンと常識ないわ。
この辺が三木谷さんや孫さんとの違いなんでしょうね。多かれ少なかれ政治的な動きや根回しっていうのがないと目的を達成するのは難しいと思うんですけどね。堀江さんは方法にこだわりすぎて結果まで結びつかないんじゃないのかなぁ~。

でも、ライブドアがフジテレビを支配するようなことがあったら恐ろしいなぁ~。テレビ見るのにもライブドアIDが必要だったりして(笑)
インタラクティブっていっても結局「ライブドアデパートはこちら!」なんてことにしかならないだろうし(笑)
あのしつこいぐらいライブドアIDを要求されるのだけは勘弁してほしいな。

結局リーマンブラザーズだけが儲かってしまうような気が・・・。

問題提起だけは毎回してくれるのでその功績だけは認めますけどね。

あ。あとタイトルにも書いたのであびる優のことについても一言。
あれは万引きじゃなくて、強盗です。本人が悪いのはもちろんだけど、放送しちゃったテレビ局、プロダクションも同罪だと思いますけどね。
これは笑いました(笑)

しかし・・・これは面白すぎです(笑)