K様号デミオはCPUデーターの修正。
『激変』させたのは良かったがある回転で進まなくなる症状。
履歴に無いIDの場合は都度編集したり、他のデーターをコピーするわけだけど、、。 そもそも誰かのパクリデータでは無くて、完全に私の制作したデーターなので、修正解析も自分でやるしかない。
とあるマップでマイナス補正に対して掛け算してしまい、数値的更に下がってしまっていた。 例えば100に23%上げたいところは123を掛け算するけど、-100を掛け算すると-123になってしまう。で、どうするかと言えば、、、、、。
「そこから先は有料です!」 (笑)
修正してうちのレジェンドに試走してもらってコメントもらった『これはイイ!アリです!スムーズで速い!』との事。
スカイアクティブD系はだいぶテストに時間掛かけたので2.2Dも含めて良いデーター揃ってます。
マシニングブリッジ、FD用はテスト品もうすぐ完成。
オーバーラップは閉まるブリッジのSTDと開きっぱなしのSPLと2パターンをデーター化して自社製作。
たぶんこの意味が分かる人はあんまりいないかな、、。
もう、手で穴開ける事は無い。(修正や加工はハンド)
※穴あけ加工自体は受けません。エンジン製作または加工済みハウジングの販売のみです。 まもなく開始。
R様FC3Cは幌の交換。
コンパチ研究所のヤツ。モノは静岡弁で言うところの、『バカイイ。』
が、しかし、
『えりゃー大変!』
幌へのビス穴あけやカット&加工等、高額なのでミスれない上、生産廃止部品の腐食を溶接加工したり、、。
たぶん歴史上で十数台目だろうけど、純正生産廃止から年々大変さは増す。 メカの器用さ頼みではあるが、泣き言行ってないで受けたからにはやるしかねー。
以上、イロイロあって珍しく精神的にダメージあり、理屈っぽい隊長でした。





