
以前ほど無駄に首都高を利用しなくなりました。最近は料金払った分の時間的メリットが無くなって来たから。
それでも他県や近郊のイベントに出かける際は便利なので最寄りのランプから首都高に乗ります。サーキットイベントに行く場合は大抵常識はずれな早朝なので、平日だとトラックの流れに挟まれてノロノロ流し、週末だと最も空いている時間帯を快適に流して走れます。
週末の一般ドライバーが走り出す、概ねAM7時~8時以降の土日の首都高は走りにくくなります。首都高の構造が極めてわかりにくい分岐と合流の連続だから。
私は運転歴28年程で首都高の車線構成とルートによってどの車線が最もスムースに目的方向へ進めるか大体把握しています。したがって無駄な車線変更はしなくとも例えば3号上り~都心環状~7号下りといったルートを、沢山のクルマが走っている中でも素人ドライバーをチギル時間で走破出来ます。しかし、いるのですね(笑)。当方の熟知した車線の選び方と290馬力/1230kgの加減速の速さを理解しないで追い越そうとする素人が。
日曜日も首都高環状線で京葉道路方面まで行く際、無駄に違う車線から前に割り込もうとする馬鹿クルマをいつもの車線選定と3速4000rpmくらいまでの鋭い加速でかわし、ニタニタしながら走っていました。
錦糸町以降の千葉側へ出たらもう飛ばしません。真っ直ぐな道路で速度を上げたって何も楽しくないし特に京葉道路は道路全体の環境と車線構成が極めておかしくて飛ばすと危険だからです。
富士スピードウェイなら合法的に220km/h出せますからねo(^▽^)o



