More Faster and Safe Driving

More Faster and Safe Driving

クルマネタ主体になりますが、
極私的ブログなので何が飛び出すか判りません!

クルマ趣味にハマリウン十年。レース観戦暦は概ね30年以上。自分の車でサーキットを走るようになって15~16年ほどか?
ここ6~7年は同好の諸氏と、主として平日のサーキットタイムアタックに興じ、ドラテクの研鑽をしている。クルマ全般に興味あり、車やレースのヒストリーでは1970年代を好み、資料がどっさり。
一方ではジャズを聴き、パット・メセニーの新譜やツアーライブでは毎回大感激する日々。
メインはクルマネタ、時には罵詈雑言に近いモノを記録していきます。
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$More Faster and Safe Driving-5GTT v R26.R
以前ほど無駄に首都高を利用しなくなりました。最近は料金払った分の時間的メリットが無くなって来たから。
それでも他県や近郊のイベントに出かける際は便利なので最寄りのランプから首都高に乗ります。サーキットイベントに行く場合は大抵常識はずれな早朝なので、平日だとトラックの流れに挟まれてノロノロ流し、週末だと最も空いている時間帯を快適に流して走れます。

週末の一般ドライバーが走り出す、概ねAM7時~8時以降の土日の首都高は走りにくくなります。首都高の構造が極めてわかりにくい分岐と合流の連続だから。

私は運転歴28年程で首都高の車線構成とルートによってどの車線が最もスムースに目的方向へ進めるか大体把握しています。したがって無駄な車線変更はしなくとも例えば3号上り~都心環状~7号下りといったルートを、沢山のクルマが走っている中でも素人ドライバーをチギル時間で走破出来ます。しかし、いるのですね(笑)。当方の熟知した車線の選び方と290馬力/1230kgの加減速の速さを理解しないで追い越そうとする素人が。
日曜日も首都高環状線で京葉道路方面まで行く際、無駄に違う車線から前に割り込もうとする馬鹿クルマをいつもの車線選定と3速4000rpmくらいまでの鋭い加速でかわし、ニタニタしながら走っていました。

錦糸町以降の千葉側へ出たらもう飛ばしません。真っ直ぐな道路で速度を上げたって何も楽しくないし特に京葉道路は道路全体の環境と車線構成が極めておかしくて飛ばすと危険だからです。

富士スピードウェイなら合法的に220km/h出せますからねo(^▽^)o
自慢じゃないが野球を全く見ない。20年以上前にやっていたAuto倶楽部というTV番組で、「セントラルリーグとパントラルリーグ?」と言っていただろと古館伊知朗に笑われていた岡田美里さんと同レベルだ。
実際大学卒業後、会社の取引先役所の人から「どこのファンですか」と聞かれて返答に困った。どうして日本人全員が野球ファンと思い込み、支持チームで色分けしようとするのだろう。血液型性格学と同じ伝説と偏見だ(笑)

大体ボールゲームを殆ど見ないの。野球、サッカー、ゴルフ。ゴルフは10年以上前、友人から誘われて2年程練習とコース回りもした。しかし10ホール目くらいになると面倒くさくなってくるので自分には向かない遊びと理解し撤退。社会人になって通った会社では野球部に入れられ、合宿と、関連業界の試合には行ってみた(対抗試合の際は有給を使わず仕事をサボれた)。合宿で練習になると、日ごろのストレス解消とばかりに下品な怒号の連続。草野球チームも同類であって、ああいうのは付き合い難い。サッカーはワールドカップの上位試合は確かに面白い。日本のチームがあそこまで到達することは決してないであろう。

で、ガキの頃から興味を持ち、その興味が途切れない対象は4輪主体のモータースポーツなのであった。

1976~1977年にモノホンのレースを見たフォーミュラーワンにはシビレタ。特にフェラーリ、マトラ、ブラバムアルファの12気筒の音!

その後10年かかって鈴鹿に戻ってきたF1も土曜日に見に行った。ベルガー、プロスト、ピケ、中島、セナ、(残念ながらマンセルは金曜日にクラッシュして帰国していたが)ターボF1のこの世のモノと思えないスピードと、それを芸術的に操るトップドライバー達。感激した。

それからしばらくして、自分もサーキットを走る楽しみを覚えた。
その後体調不良でしばらく中断したものの、主としてタイムトライアルを楽しむ仲間たちと知り合い、友人が増えた。
ここ4~5年は澤さんというレーシングドライバーかつ職業ドラテク伝道師に指導を賜るようになり、車載カメラやデータロガーといった機器も使いつつ、より速く安全なドライビングを目指す日々となった。

サーキットで全開を踏むようになると、対向車の来るかもしれない公道上では怖くて全く飛ばせなくなってしまった。良いことだと思っている。

More Faster and Safe Driving-R26R
$More Faster and Safe Driving-月

NPO組織の会費を集金し、半年分会計への納付があるため、百円硬貨が40枚以上どっさりたまったのを紙幣に交換することにした。

M銀行のY駅前支店ATMの端っこに、両替機がある。ここはこの銀行のキャッシュカードが無いと両替できないという了見の狭さなのだが、私はここの口座を持っているのでOK。

多分両替とは細かくするだけではなく、硬貨を紙幣に固めるのも出来るのであろうと、カードを挿入してみたらこの銀行における両替とは大型紙幣を細かくくずすという狭い定義であり、あえなく玉砕(泣)。

ATMコーナーの苦情案内係のオッサンに早速固める両替はどしたらよかんべか、と聞いてみた。

オッサン曰く、
「口座をお持ちなら硬貨を入金していただき、引き出していただけば千円札になるので一番簡単」

早速空いていた真ん中あたりのATMにカードを差し込み、入金手続きを選択してみたら、、

「紙幣を入れろ」

の指示のみで、硬貨入金の方法がタッチ画面に出てこない( ̄∩ ̄#

硬貨投入口はあるのに機能していないのだこの機械は。

操作が間違っているのかと思ってもう一度やり直してみましたね私は。

結果は同じであった(  ̄っ ̄)

再度先ほどのオッサンに聞いてみる。

「あのー硬貨投入の方法が出てこないのだけど」

オッサン手近な左端のATMに一緒に来て、操作を説明しやがった。

こちらのATMでは先ほどと同じ操作でタッチパネルには硬貨ボタンが出やがった。
まるでオレがこれを見逃していたかのごとき印象なので、オッサンに言っておいた。

「向こうの機械、この硬貨ボタン出なかったんだよね」

オッサンがそれを信じたか否かは誠に疑わしい。


結論としてこの銀行は機械化システムの運用に置いて3か所間違っている。

【1】両替機に高額紙幣を細かくするだけでなく、少額の硬貨や紙幣を高額紙幣にまとめる機能を設定していないこと。

【2】ATMの硬貨入金機能が個々の機械により動かないという極めて非合理的な状態になっていること。

【3】ATMに関して顧客の質問に答える担当のおっさんが【2】の極めて非合理的かつ不親切な状態を全く把握していないこと。

というワケでこの銀行に関しては私個人として、顧客サービス面でのポイントが甚だしく低下した今日の出来事であった。

ここの銀行には私の口座が別な支店に2つもあって今後も取引は続けなきゃならんのですがにむっ