OneMakeと一定数作りきりのペンダント
近所の量販店の良く話す店員さんからの紹介で
オーダーを受けました




よく世間話をしていたので
こちらの事情もよく知っている程度には仲良く
そんいつも通りのある日のこと
知り合いがペアでペンダントを作りたいと
買い物ついでの世間話の延長で相談された
オリジナルアクセサリーを作りたいと
相談を受けてすぐに思い出してくれたそうで
仲介して貰って予算や要望を聞き取り
デザインの詳細に関しては完全お任せ
気さくで親しみ易い店員さんの人柄か
依頼相手からの信頼が窺えた


要望の内容としては
辰年のご夫婦の結婚記念日の品物
龍のモチーフで二つ欲しい
ご主人は少しアクセサリーを知っていて
有名な海外ブランドにあるようなデザイン希望
真似にならないように和風っぽく
オリジナルなモノが欲しかったとのこと

予算の兼ね合いで一回り大きさの違う
二つを納品する方向で話が進んだ
マスターピースを一点物、One Makeとして
型から作られたモノを数量限定として
製作することになりました

この型に関する話はまた別に


造形の詳細については
それなりに年配のご夫婦のご主人
アメリカンなシルバーブランドをご存知で
自分にとっては良く知っている
ブランドのアイテム画像が参考資料だったw
それ雇われで売ってましたよw
で、ドアノッカーのようなデザインで
ベールをつける部分はジッパーのように
デザインの雰囲気は和と洋の中間

和風になりすぎない方がいいとの意見もあり
我ながらなかなか絶妙なデザインにしたとw


それぞれに生きる者同士の何気ない縁
そこから広がる縁
そこから繋がる可能性
自分を支えてくれた全て
その一端がこのアイテムには含まれています

生産に限りがありますが
一回り小さい方は受注可能です
気になった方はお気軽に問い合わせ下さい
各種SNSのDMからどーぞ


それではこれにて
OneMake、Custom Orderメインのラインの紹介
今回はラインを設定しようと思った第一作



仕上げの加減を写す為に角度違いで撮影

刀の切っ先をモチーフにしています
時代劇が好きで剣術を習っていた
少し渋い趣味の当時の親友への贈り物

造形としてはシンプルにリアルに
そして装着感はそこなわないように
特に磨き仕上げにこだわりました


親友と言うと少し語弊があり
Best FriendよりBetter Friend
と、呼ぶ方が相応しいかもしれません
人を取り巻く環境は移ろうもの
当時はBestな気持ちの付き合いでしたが
今では疎遠
人生や感性を学ぶひとつのきっかけでもあります
この頃の友情だとか有益な人脈だとか
そういうものが最高と考えていた感性から

Third Utopia , Vicious Works
コンセプトに縛られない自由度高めのシリーズ
特注の楽園と思いつき作品集が誕生しました

これを手掛けた頃から特にクローズドなやり方
特定顧客運営になって行きましたね

現行の活動と何が違うんだと言われると困りますが
色々と違う部分はあります

このライトは型を残していないものもあります
が、基本ほぼ再現可能なモノも多いので

気になるぞ!と言う方は
お気軽に問い合わせ下さい
各種SNSのDMからどーぞ

それではこれにて

引き続き別注アイテムの紹介
これは発案だけした奴が放棄したあとに
けっこう食いつく人が多かった人気アイテム





えー
なぜ同じヤツを様々な撮り方してるかと言うと
石の裏に薔薇のレリーフが入ってて
実際に肉眼て見ると
薔薇がレンズ効果で大きく見える
の、ですが…
上手く写らんのですw
撮影の腕前の問題もあるとは思いますが…

ちょっとnoteで書いた記事で
書き切れなかった部分とも関係してますね
一枚目の画像なんかデジタル一眼レフで
凄くくっきりだけどアイテムの良さ
まるで写ってないんですw
三枚目は光の角度と背景変えて
色調補正とかかけてます
が、本当の良さは写らない

これまでのアイテムに関しても
そんなに上手く撮影出来てるとは思いません
が、繊細な美しさを持つモノほど写りません


と、noteのリンクも一応

さて、写りの良し悪しと画像加工技術不足の
言い訳はこのくらいで


造形の説明をすると
レリーフにした薔薇に石をセットして
イバラに見立てたフレームで包みました
なかなかミステリアスな雰囲気と
大きな石を使用したインパクト
基本の石は人工石、合成ルビーですが
実際のオーダーには同じサイズがあれば
天然石やその他のカラー合成石も選べます

気になった方はお気軽に問い合わせ下さい
各種SNSのDMからどーぞ


それではこれにて