リストラされた50代でもできた、1日1時間だけ使ってたった90日で月50万を稼ぐビジネスの全貌
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昨日から話題の中心は日産自動車カルロス・ゴーン氏逮捕


ゴーン氏が日本へやってきて

日産の業績を急回復させたという自負があったのに

それに対する報酬が異常に低いという不満が

あったのではないかと想像できます。

 

これが日本の常識と言われて唖然とした、みたいな・・・

ゴーン氏の一年の報酬が約10億円ですが、トッププロ野球選手と比較して

グローバル企業の社長・会長としてこれの3倍以内

と言うのはどうなのか?ということです。

 

例えば、マイクロソフトのビルゲイツなどとは、

話にならないぐらいに安いです。


そのような不満を抱えていたゴーン氏は結託して

裏利益的な収入を得ていたのではないでしょうか?


もともと今の日産は日本産業とプリンス自動車が合併して

日産自動車になったので、2つの派閥があったと推測できます。


そこに赤字経営立て直しで、ルノーから派遣されたのがゴーン氏です。

赤字の責任は、元日産にあるのか?元プリンスなのか?

みたいな不毛な争いがあったとしても不思議ではありません。

 

その結果ゴーン氏みたいな外国人に、社長を取られたという怨嗟の声が・・・・。

今回その社長が逮捕されたので、再び責任の所在はみたいな争いが起きるかもしれません。


恐らく、それ以前に内紛ともとれる内部告発によって

所得隠しならぬ虚偽の申告が摘発され逮捕に至っています。


昔から日本はトヨタあってのニッサンなのです。

トヨタが太陽ならニッサンは月です。

太陽の光がなければ月は輝くことができません。


それが二番手企業の哀しい運命です。


そういう自分の立ち位置が不満な人の向上心が、

こういう企業を輝かせ「社会における自分の企業の立ち位置を

分かっていない人」が幹部になったとき、悲劇が発生するのです。


企業経営者は小さい歴史であっても

その業界の歴史の中で「わが社の立ち位置はどこか?」を

知っておくことは重要です。

 

起業家として強い人は、どんな人か?

どんな起業家が

今後の時代で生き残りやすいか?


その問いの答えは「気づく力」にあります。

シンプルに言うと、

「人が何に困っているかに気づく能力が高い人」

は起業家として強いです。

(今後の時代で生き残りやすい)


未来がどうなるかは誰にも分からないですが、

おそらく「人間の悩み」が消えることは

当分の間ないでしょう。


AIが世界をガラリと変えても、

不老不死が可能となる時代になっても、

そこに生きる人がいる限り

人間の悩みは消えないはずです。


人は何かで困り、

その解決を何かに求めます。

その動きが失われることは考えがたいです。


人が何に困っているかに気づく

その悩みを解決する事業を創造する

大きく社会貢献できる&巨額の収益


この流れで稼げる現実は

なかなか変わらないでしょう。


したがって、

今後どのような時代がやってきても、

「人が何に困っているかに気づく能力が高い人」

は起業家として強いはずなのです。


今すぐあなたができることは、

「気づく能力を高めるトレーニング」でです。


・世の中の誰がどんなことに困っているか、想像してみる


・同僚が何に困っているか、調べる意識で話を聞くようにする


・家族が日常生活で何に困っているか、話を聞いたり、じっくり観察したりする


などなど、できることは、いくらでもあるはずです。


当然のことですが、

「気づく能力」をどれだけ高めても、

「事業を創る力」が弱ければ話になりません。


「人が何に困っているか」に気づくことができても、

それを解決する事業を創造できなければ

大きな社会貢献にはならないし、

巨額の収益が生じることもないでしょう。


したがって、

「気づく能力」を高めるだけでなく、

「事業を創る力」も高める必要があります。


事業を創る力を高めるために

今すぐあなたができることは……

意外に思われるかもしれないが

「読み方」のスキルアップです。


新しく事業を創るときには

それが「未知の分野」であることも多いです。


そのときに普通の人は、

「分からないことだらけだ……」

とヤル気をなくし、あきらめてしまいます。


ところが、起業家としての力が強い人

(事業を創る力が強い人)は、

そこでスムーズに前進します。


音読はもちろん、

さまざまな“読み方”を身につけているため、

未知の分野の資料をスピーディーに

読み進めることができ、

あっという間に未知の分野に精通し、

新しい事業を創造できてしまうのです。


したがって、あなたは今のうちに「読み方」

をスキルアップさせておいたほうが良いです。


できる限りさまざまな読み方を試して、

「こういうときには

 こういう読み方をするとスムーズだ」と、

さまざまな成功体験を積み重ねておくと、

それがスキルとして内部に残り、

起業家としての未来の成功が

確実になっていくでしょう。