むつ市「早掛レイクサイドヒルキャンプ場」を出発した私たちは
マグロで有名な大間を目指します。
もう間もなく大間という辺りに
たくさんの人が磯遊びをしている海岸がありました。
駐車場もトイレもあるのでちょっと気分転換に降りてみました。
海草が多く、滑りやすい磯ですが
こんな豊かな磯こそ生き物(獲物)がいっぱいです。
パパとナオは早速
何か(関東や九州では)珍しい生き物(獲物)はいないか
真剣に物色中。
いました!
小さいけれど「ツブ貝」です。
初めて見る「海で生きているツブ貝」に
パパもちょっと興奮気味、しかも自慢げ。
他にもバフンウニなどもいました。
が、
まだまだ先が長い旅行なのに密漁で捕まるのは困る。
潮干狩り?してるファミリーにそのまま差し上げました(^_^;)
さあ、いよいよ大間です!
とうとう本州最北端までやって来ました!
でっかいマグロのオブジェは記念撮影スポット。
海の向こうは北海道です。
朝から雨が降ったり、霧がかかってたりしたのですが
大間崎に着いた頃には曇ってはいるものの少し明るくなってきて
北海道を眺める事ができました。
お土産屋さんのご主人によると
このところ雨ばかりでずっと見えてなかったそうです。
大間崎を離れる頃にはまた曇ってしまったので、見れてラッキーでした。
大間まで行ったにもかかわらず
実はマグロを食べなかった私達。
露店の赤身(トロも入ってると言ってるけど?)5キレ500円のマグロを見て
パパは築地などで買えるものと比較して
モノの対価として納得できなかったらしい。
いわゆる『ボッタクリ』ね(^▽^;)
まあ、こういう所で出すんだから
美味しかろうがイマイチだろうが『思い出代』でいいんじゃないか
と私は思うんだけどねー。
大間崎を出発し恐山へ移動することにしました。
昼食は途中でよさそうなお店をみつけたら入ってみようということに。
すると隣村で「活イカ」の看板を掲げた漁港を発見。
入ってみたら活イカ刺身の食堂があったんで昼食にする事に。
店内の大きないけすから網ですくったばかりのイカを
手早く調理して刺身にしてくれます。
透明でコリコリとしたイカ刺です!
余談ですが
九州では呼子のイカが有名で
直前まで泳いでいて透き通ったイカ刺はシンボル。
「笑っていいとも!」に福岡や佐賀出身のゲストが来ると
必ずと言っていいほどタモリさんが「呼子のイカ」の話をするくらい
美味すぎる新鮮なイカ刺し。
長崎市内でも割烹や小料理屋で食べられる。
ところが関東に引越したら
イカにしろ魚にしろ、釣って2~3日目が
旨味(アミノ酸)が増えて美味しくなるなどと
カルチャーショックな事を度々耳にする。
アミノ酸って発酵してるってこと?
それって腐りかけてるってことじゃないの?
ま、人も地方も好みはそれぞれなので追求はすまい(^_^;)
話を戻しましょう。
活イカ刺身定食は小鉢と浅漬け、ご飯と特産の『ふのり』の味噌汁付き
これで1000円は安い。
しかもとーっても美味い!
ところがお茶もお冷やも出ない。
昼どきだというのにご飯は3杯分で品切れ…(-_-)
美味しくてもコレじゃーねー(-_-#)
高速1000円効果で予想外にお客が多かったんだろうけど
それなら来店時なりオーダー時なりに
一言あってもよかっただろうに…。
でも、やっぱり美味しかったです。
風間浦村活イカ備蓄センター


















































