おかげさまで、8月下旬にHPをリリースしてから毎週ブログ更新できてます。今回は先日家族で行った北東北旅行について。HPタイトルとなってる「101回目のプロポーズ婚」に関しては前回プログで触れてますので、興味ある方はHPをご覧ください。
家族旅行
思い出の地・東北
私(健司)の転勤に伴い、2008年7月から2011年3月まで家族で福島県いわき市に住んでました。3人の子どもたち(3つ子ではありません)が全員小学生という子育て黄金期を過ごしたいわきは、親子ともども第2の故郷として今でも旅行に行ったり(ウチでは「帰る」と表現)しています。そのいわきにいた2010年の夏、長男が中学に入ったら家族旅行に行く機会も少なくなるだろうと「最後の家族旅行」と銘打ち、4泊5日の北東北旅行に行きました。
※「北東北」とは青森・岩手・秋田、宮城・山形・福島は「南東北」
2泊3日の強行軍
と言いながら、結局その後も何度も旅行に行ってる村橋家。来春三男が就職したら、さすがに家族旅行もそうそう行けなくなるだろうと、先日思い出の北東北旅行に行ってきました。
初日は2:00に自宅を出発、塩竃神社~松島・瑞巌寺~龍泉洞~浄土ヶ浜(泊)、2日目は北三陸を回って三陸鉄道にも少し乗り奥入瀬~十和田湖に行く予定を雨のため中尊寺・毛越寺~十和田湖(泊)に変更、最終日は奥入瀬~山寺~自宅という強行軍の1900km旅。さすがに疲れたけれど、おかげさまでいろんな意味で充実の3日間となりました。
全ては必然
子どもたちも全員成人、長男が一人暮らしとなり、なかなか家族一同会する機会も少なくなっている中、たまの家族旅行は我が家にとって大切な時間となっています。まして東北は自分たちも当事者だった311を含め悲喜交々いろんな思い出がある地。還暦直前の今、可愛かった三太を連れ回ったあの日々からの来し方を振り返り、親として人として大いに反省・後悔しきりながら、今ここに家族揃っていられることの幸せを感じる旅に。そして、全ては必然、ここに至るまでの全てが今(の自分)に繋がってることへの感謝の旅にもなりました。
今回は、十和田湖畔(青森県)でパシャリとしたら偶然トンボが写ってたの図。