私は愚かにも友人との金銭にまつわる詐欺事件を起こして有罪判決を受け、約1年間刑務所に服役しました。このブログは元刑務官や極道など「その道のプロ」体験記ではなく、ごく平凡な市民の目線で、逮捕から勾留、裁判、服役という受刑サイクルをわかりやすくご紹介します!
留置場の面会室で面会し、
その場で依頼(受認)するかどうか決めます。
国選弁護人を希望する、
という書類を提出すると、
数日で弁護士会から当番弁護士が派遣されてきます。
もし裁判が長引いた場合にはさらに加算され、
一般にだいたい最低でも
50万程度はかかると考えていて間違いではないでしょうから、
大変な出費です。