初めてのセッションの日。
家から遠く離れたサロンで誰にも知られないように家族にも伝えずここまで来ました。
よしっ
ピンポーンすると電話で一度お話ししたセラピストさんが出てきて中へ案内してくれました。
きさくで感じの良い方
年齢私と一緒くらいかしら
セッションルームも広すぎずお洒落でくつろげる空間でした。
私は初回からすぐにヒプノセラピーを受けて早く楽になるんだ
期待して行きましたが
そうは問屋がおろさない![]()
まずはインタビューシートへの記入。
飲酒、喫煙歴や既往症、服薬の有無
あれこれ
そしてどういう目的を持ってここへ来たのか
どんな悩みを抱えているのか
自分のことをどう思っているのか
親との関係性は?
などなど色々聞かれ
喋るのしんどい
ハァ〜
元々おしゃべりや雑談が苦手な私
まして
自分のことを話すのも好きじゃない
それに自分が悩んでいることは恥
弱くて格好悪い自分の内側を誰かにさらすなんて一度もしたことがない私
何を話したか細かいことは忘れてしまったけど
自分が変わるためだからやるしかないと思って
一生懸命聞かれたことには答えていきました。
しんどかった.....![]()
それからヒプノセラピーの説明
被暗示性テスト
そして残念なことに初回は時間切れ
この日確かヒプノのセッションは受けられませんでした
次こそは楽になれるぞー
続く