我が家の太陽光発電システム、導入FIT認証から丸5年を迎えました。

こちらは、直近1年間の実績と、1年目の実績2年目の実績3年目の実績4年目の実績との比較表です。

発電量、消費量、売電量、買電量のいずれも対前年比となりました。

自給率は3%上がって179%でしたが、設備利用率は僅かにがって11.5%になりました。

窓リフォームのほか、リビングのエアコンを買い替えたこともあり、消費量も買電量も2年連続減です。

 

困ったのが、電気代の高騰

これまでは、売電収入から買電料金を差し引くと月平均5000円余ったので、年間を通してガス代まで実質無料でした。

それが、今シーズンは、売電収入から買電料金を差し引くと月平均1750円しか余りません。つまり、

エコリフォーム後初めて、光熱費のうちガス代(月平均で6割)が持ち出しになりました。

それでも、電気代は売電収入で差し引きゼロになっているのが、少々驚きです。

 

今シーズンの電気代は平均すると約50円/kWhと、べらぼうに高いのですが、

売電量が買電量の2倍以上あったので、FITの28円/kWhの売電収入で電気代をカバーできてしまったということです。

結局のところ、光熱費の高騰に対抗するには、徹底した省エネと再エネの活用が大事であることが分かりました。