変人恋人恋愛日記 -36ページ目

次のメール準備

K子の言い訳の回答は予測がついているので


次のメールの下書きも既にできている。


思えばK子もブログに記事を載せ

不倫チャットに想いを強くしているのか?

確かにrsもこのブログに掲載する事で

今まで不安で出せなかった憎しみの感情が

確固たる物となった。


タリウムの女の子の件もあるので

余りエスカレートしない様

当初の計画を崩さぬよう進めよう。

メール送ったよぉ

K子の携帯とPCの連名でメールの下書きを作って

準備して置いたが


結局携帯の方には送らなかった。


リアルタイムに返済期日をお知らせするのは

もったいない。


すぐに言い訳のTELかメールが入ってくるからねぇ。

rsは今週携帯の電池も抜いて家の電話もサイレントに

している。


チャット男と会って情事の後,家のPCで受信して

最高に嫌な気分を味わえ!


そしてチャット男との絆を深めドロドロな人生を歩め。

『昔の事は忘れた』とか,

『人の気持ちは変わる』とか言うけど


自分に対する言い訳なのだなぁ。



人を好きになる事は理屈では制御できない。


間違ってはいないだろう。


だから恋に落ちたなどと言うんだろ?


誘惑が有っても

それによって踏みにじまれる相手の顔が

ふと浮かんだりはしないのかなぁ。


rsはその連続で誘惑を乗り切ってきたさ。

『浮気はしないで』と言うK子の顔を悲しみに

歪めたくなかったからさ。


だからお前にだけは踏みにじまれたくはなかったね。

踏みにじまれる事に,あれほど傷付いたお前だろ?




『浮気しないで』と6年間言いつづけ

今,復讐心に燃え上がるrsに

『rsは絶対にそんな人ではない』

なんて,どういう事?


2度も3度も踏みにじまれた人間は

踏みにじんだ人間以上に変わるんだよ。


お前は今rsと,今はまだ事実を知らない

お前と知り合いのチャット男の妻の2人を

踏みにじんでるんだよ。。。

不倫妻K子がブログ更新。

10/31(11/2rsブログ) から

K子のブログが

チャット男」との情事日記から更新されていた。

1つは何の変哲も無いブログ。


そして11/11。つまり昨日のブログ。

チャット男にだけ連絡しているK子はパートが休みだった様だ。


そして,「チャット男」に会いラブホでの出来事を書き綴る。。


そ,言えばまだrsが熱々だった3年前からされた事が

無くなったK子の独特の愛撫。。

やっぱり「チャット男」にしてたのね!

お前達にはW不倫ってのがお似合いだよ。


8月に

もう会わない,メールもしない,rsを悲しめる事はしない

って約束したのに空しいものだ。


そして,このK子がブログを更新した昨日,

情事後のK子よりrs

イケシャーシャーとメールが届く。

「返済日25日以降がありがたい」

なんていい気なものさ。

どんな神経してるのかねぇ。

 
 

まだ今週は返信しないよ~。

お前が『このブログを見ている知り合い(rs)を

好きになれないと』言う希望どおり死ぬほど

嫌われて終わるさ。
 
 







 









一生の

お願いです

死んで去れ!






M恵ちゃんとの障害

障害と言うには,ちょっと複雑かも。。。


始まってもいないのに,こんな事考えるのは

何だけどぉ。。


M恵ちゃんは2人姉妹。

聞く処によれば妹は若くして結婚し

子供も居るとの事。


M恵ちゃんは長女。

今時,こんな事を考える女性もいるのかな?

とも思うけど結婚の条件は婿取りらしい。

両親想いなのも納得


rsとしてM恵ちゃんとは付き合うとすれば

『結婚』を前提で絶対に彼女を全身全霊真剣に

一生愛したいがrsも長男。。。。


rs的には苗字が変わっても差し支えないが

親族に許されるかが問題。


まぁ8年間はK子のまがい物の愛で棒に振ったが

39歳にもなって独身に終止符を打てるとなれば

親族も許すかぁ?

今日はM恵ちゃんが

お掃除当番の日である。。。。


と言う事で夕方rsは喫煙室兼炊事場に

いそいそと向かう。


炊事をするM恵ちゃんの後姿,

熟れた臀部と

セミロングのスカートからのぞく

脹脛と足首を舐め上げるように暫し見つめ。。

(小柄で可愛いながら熟女体型だけど)


そして。


今日は幸いにも邪魔も入らずM恵ちゃんとの

一時の会話を楽しむ。


M恵ちゃんは時折こちらを振り向き

ニコニコしながら話をする。

rsもできるだけ逸らさずM恵ちゃんの

目を見つめながら。。


M恵さん。親孝行できた?」

「うん,でも萎えちゃった」

「どうして?」

「だって昼食に○半に行ったんだけど」

「高いよねあそこ,行ったこと無いけどさ」

。。M恵を誘え!と心で叫びつつも。

「一番安いランチが¥2.5kなんだもん」

「んだよねぇ」

「庶民では無理ですよね」

「んだんだ」

ぐらいの他愛も無い会話である。


M恵ちゃんは決してケチな訳では無いと思う。

寧ろ将来(多分両親の面倒を見る)を考えた,,,

経済観念ができている。

彼女が指輪だとかネックレスだとかの類を

しているのを見た事はない。


普段「さん」付けて呼んではいるが,こうなったら心の中では

しっかっりと,「ちゃん」付けである。


口に出して「ちゃん」付けで呼ぶ日がくるのかなぁ?

毒吐きrsが公に「ちゃん」付けで呼んだ日にぁ

社内が結婚しろだとかの大パニック(笑)

ちなみに他の男性社員は殆ど「Mっちゃん」と呼んでいる。












K子・・・・書きまっせぇ!

時が来るのを待ってるだけさ!


親孝行なM恵は・・・

M恵は昨日,午後から半休だった。


なんでも,両親の観光のお付き合いらしい。


実家から通っているM恵なので

特に遠方から両親が来たわけではないが


いいもんだね。

M恵の夢は・・・・

崩壊寸前の脳の最後の防御反応なのか?


恋は自分の為,愛は相手の為って

何かのTVでお笑いの誰かが言っていたけど。


rsは愛とか永遠とか,ほざいているが

この法則に当てはめれば自分の為の

何物でもない。。。筈だ。


自分が幸せを感じなければ

他人を幸せにする事すらできない?

自分が幸せでも誰かが不幸?

誰かは幸せでも自分が不幸?


もちろん,価値観の違いはある。

でも想う事が想われる事の原動力?

想われる事が想う事の原動力?

その差が如何に大きくとも気持ちの問題で

はなかろうか?


想っても想われない人,

想われても想わない人,,,


想いに絆(ほだ)される人,

想いはは金に絆される人,


幸せの価値観。結果的に,

限りなく物欲或いは見栄を満たしてくれる人を愛する人。

限りなく精神を満たしてくれる人を愛する人。

どちらが愛と判断されますか?


理屈では判っているつもり,

両方を求めるのは詐欺師(理想=お互いに有り得ない)かも?って。


然し理屈で上手く運ばないのが現実であるのは確か。


そう言う判らなくなる観念は間違っているだろうか?

何とぉ!ついに・・・

M恵にrsの熱い胸の内を打明け

お付き合いを申し込んでしまったっ!


答えは・・・・


何とYES!I LOVE YOU TOO


しかも結婚を前提にである。


お互い歳も歳だし入籍だけして等と言う

会話にまで発展。。。

その日の内にキスまでは,いってしまった。



と。。。。(○'ω'○)ん?


と。。。。(○'ω'○)ん?


と。。。。(○'ω'○)ん?


と言うを見てしまったぁ!

だったぁ。。。(T_T)


余りに地味なところが,とってもリアルであった。

こんな夢は余り見ない。


ましてK子を最後の女とし,

(K子に惚れているという訳でなく,もう嫌!と言う気持ちから)

他の女は「いい女だなぁ」と思うだけにし,

結局は誰とも付き合う気にはなれないだろうrsにとって

はリアル過ぎた。握った事もないM恵K子とは違う手の感触

が残っている。


昨夜のブログであんな詞を書いたためだろうか?

やはり心の闇の中でも求めているのか?

逃避心理が生んだ夢なのか?


夢ながらとても幸せな気分であったものの

お陰で社でM恵を直視する事すらできなかった。。

M恵を本当に愛しているのか,

それとも愛されたいのかが判らない。

こんなにいい歳

ぶっこいて,最近は街角で,電車の中で

「いい女だなぁ~」なんて思う事しばしば。


今までは恐らく無意識にK子を想い,

目を伏せていたものが見えてきた。。と言うところか?


それでも見た目に,如何にもエロそーな

好きそーな体型の露出的女に目が行くわけではない。


そんなのはソープにいけば感情無しに幾らでも抱ける!


何となく地味で質素そうな服装で体型もさほどだが。。。

凛とした女性にである。見惚れてしまう。


もちろんM恵もその内の一人であるのだが。


まぁ街角で見掛けるだけで何も起こらず起こさず

というところ。。


誰かを好きになれば忘れられるK子でもなければ

K子を忘れる為の感情でもない。。

つまり,これまでのrs的闇の一部であるK子への恨みは

消えそうにはない。


しかし,今後もこの繰り返すとすれば,

やはりK子が最後の女。