映画はいかが...?

映画はいかが...?

How about movies?
今まで観た映画のデータでも...
某所のブログを使っていたのですが、
放置しすぎたのでお引越し。

Amebaでブログを始めよう!

 

 

原題:TOTAL ECLIPSE <1995/イギリス> 

 

監督:アグニエシュカ・ホランド 

製作:ジャン=ピエール・ラムゼイ・レヴィ

製作総指揮:スタファン・アーレンベルグ

脚本:クリストファー・ハンプトン

撮影:ヨルゴス・アルヴァニティス

音楽:ジャン・A・P・カズマレック 

 

 

<CAST> 

レオナルド・ディカプリオ・・・・・・・・アルチュール・ランボー

デヴィット・シューリス・・・・・・・・・ポール・ヴェルレーヌ 

ロマーヌ・ボーランジェ・・・・・・・・・マチルド・モーテ

ドミニク・ブラン・・・・・・・・・・・・イザベル・ランボー(ランボーの妹)

フェリシー・パソティ・カバルベイ・・・・イザベル(幼少時) 

ニタ・クライン・・・・・・・・・・・・・ランボーの母

ジェームズ・シエリー・・・・・・・・・・フレデリック

エマニュエル・オッポ・・・・・・・・・・ヴィタリー(ランボーの妹)

デニス・チャレム・・・・・・・・・・・・Mrs.モーテ・ド・フルールビル

 

 

<STORY> 

 アルチュール・ランボーの妹イザベルは兄の遺稿を返却してもらうため、詩人ヴェルレーヌの元を訪れる。それは年老いたヴェルレーヌに今は亡きランボーとのことを思い出させる。

1871年、ランボーはヴェルレーヌを頼って田舎からパリへと出てきた。ヴェルレーヌの妻マチルドの実家に居候を始めたランボーは、その身勝手さと傍若無人な振る舞いでマチルドや彼女の両親から嫌われてしまう。それに腹を立てたヴェルレーヌはランボーに住まいを用意し、あれこれと世話を焼くうちに若きランボーに惹かれている自分に気付く。

一度は田舎へ戻ったランボーだったが、再びパリへと戻るとヴェルレーヌと同棲し始めるのだが‥‥。

 この映画はランボーをリバー・フェニックスが、ヴェルレーヌをジョン・マルコヴィッチが演じる予定だったそうです。ですがリバーが急逝したため、レオナルド・ディカプリオ&デヴィット・シューリスとなりました。

 

 

評価=☆☆☆☆

 

 

原題:Driving Miss Daisy <1989/アメリカ>

 

監督:ブルース・ベレスフォード

製作総指揮:デビッド・ブラウン

製作:リチャード・D・ザナック

   リリ・フィニ・ザナック

脚色:アルフレッド・ウーリー

編集:マーク・ワーナー

音楽:ハンス・ジンマー

 

 

<CAST>

ジェシカ・タンディ・・・・デイジー

モーガン.フリーマン・・・ホーク

ダン・エイクロイド・・・・ブーリー

パティ・ルポン・・・・・・フロリナ

エスター・ロール・・・・・イデラ

 

 

<STORY>

 この映画は1989年の第62回アカデミー賞の作品賞・主演女優賞・脚本賞をとった映画です。 

主演のジェシカ・タンディーは80才にして主演女優賞を獲得しました。

舞台は1948年、アメリカ・ジョージア州。

まだまだ人種差別や偏見が色濃く残るアメリカ南部が舞台。

ユダヤ系の頑固な老未亡人デイジーはとても気が強く、黒人のメイドと2人暮らし。

車の運転も自分でこなしていたが、ある日自宅の庭で事故を起こしてしまう。

そんな母親を心配した息子ブーリーは、無理矢理黒人のお抱え運転手ホークを雇う。

デイジーは最初はホークに冷たい態度で接していたのだが、怒らず、忠実で平静なホークに少しずつゆっくりと心を開いていく。

 2人が強い絆と信頼、そして友情を築いてゆく25年間。

そのストーリーはゆるやかですが、心にしみる感動の物語です。 

 

 

評価=☆☆☆☆☆

 

 

原題:Buffalo'66 <1998/アメリカ>

 

監督:ヴィンセント・ギャロ

製作:クリス・ハンレイ

製作総指揮:マイケル・パセオネック

      ジェフ・サックマン

脚本:ヴィンセント・ギャロ

   アリソン・バグノール

   クリス・ハンレイ

撮影:ランス・アコード

音楽:ヴィンセント・ギャロ

 

 

<CAST>

ヴィンセント・ギャロ・・・・・・・ビリー・ブラウン

クリスティーナ・リッチ・・・・・・レイラ

アンジェリカ・ヒューストン・・・・ジャン・ブラウン(ビリーの母)

ベン・ギャザラ・・・・・・・・・・ジミー・ブラウン(ビリーの父)

ケヴィン・コリガン・・・・・・・・グーン

ロザンナ・アークエット・・・・・・ウェンディ・バルサム

ミッキー・ローク・・・・・・・・・賭け元

ジャン=マイケル・ヴィンセント・・ソニー

 

 

<STORY>

 5年の刑期を終えて刑務所を出てきたビリー。「政府の仕事で遠くに行っていた。」と両親にとんでもないウソをついていた。まずは街に出てずっと我慢していたトイレを探して街を彷徨う。やっと見つけたタップダンス教室でトイレを借り、両親に電話をする。が、ウソは仕事のことだけではなかった。「結婚した」というウソもついていたのだ。お陰でビリーは両親の家に妻を連れて行かなくてはならなくなってしまい、タップダンス教室にきていたレイラを誘拐する。

 はっきり言ってヴィンセント・ギャロの自己満足映画。ストーリーはつまらないし、一般の評価が高いのは「映画通なら、これ面白いよね~」と言って満足したい映画オタクがたくさんいるからだろう、としか思えない。でもカメラワークは面白いし、衣裳のセンスが○。オシャレ(なカンジのする)でワケのわからない映画が観たい人にはオススメ(爆)

 

 

評価=★(マイナス☆1つ)

 

 

原題:Sliding Doors <1997/アメリカ>

 

監督:ピーター・ハウイット

製作:シドニー・ポラック

   フィリッパ・ブレイスウェイト

   ウィリアム・ホーバーグ

脚本:ピーター・ハウイット

撮影:レミ・アデファラシン

音楽:デヴィッド・ハーシュフェルダー

 

 

<CAST>

グウィネス・パルトロー・・・・・ヘレン

ジョン・ハナー・・・・・・・・・ジェームス

ジョン・リンチ・・・・・・・・・ジェリー

ジーン・トリプルホーン・・・・・リディア

ザーラ・ターナ・・・・・・・・・アンナ

ダグラス・マクフェラン・・・・・ラッセル

ポール・ブライトウェル・・・・・クライブ

ニナ・ヤング・・・・・・・・・・クローディア

 

 

<STORY>

 電車に乗れた場合と、乗れなかった場合に起こりうる2パターンのドラマを同時進行で描くラブ・ストーリー。広告代理店に勤めるヘレンは遅刻の常習犯。同棲中のジェリーは芽の出ない小説家の卵。ヘレンはその日も遅刻をし、ついに会社をクビになってしまった。その帰り道、電車に乗ろうと地下鉄に向かったヘレンはタッチの差で電車に乗り損ねる。

次の瞬間シーンが変わり、ヘレンはタッチの差で電車に間に合う。

ここからが人生の分かれ道。この電車に乗り遅れたヘレンとぎりぎりセーフで間に合ったヘレン。シーンを切り替えながら2つのパターンのヘレンのその後の人生を追ってゆく。

 電車に間に合ったヘレンが家に戻ると、同棲中のジェリーが浮気をしている現場に遭遇してしまう。家を飛び出したヘレンは友人のアパートに転がり込み、髪を切ってイメチェンし、自分で会社をおこす。そして運命の地下鉄で隣に座っていたおしゃべりな男と再開し、付き合い始めるのだが・・・。

 電車に間に合わなかったヘレンは、ひったくりにあって怪我をし病院へ。病院から自宅に戻るとジェリーの浮気相手はタッチの差で帰った後だ。ヘレンは何も知らずに新しいバイト先を見つけ、収入のないジェリーのために働き続け、ジェリーは隠れて二股を続ける。ヘレンもしだいにジェリーの浮気を疑い始めた頃、なかなかハッキリしないジェリーに業を煮やした浮気相手が行動に出る・・・。

 

評価=☆☆☆☆

 

 

原題:The Good Son <1993/アメリカ>

 

監督:ジョセフ・ルーベン

製作:ジョセフ・ルーベン

   メアリー・アン・ペイジ

製作総指揮:エズラ・スワードロウ

      ダニエル・ロゴシン

脚本:イワン・マッケワン

撮影:ジョン・リンドレー

音楽:エルマー・バーンスタイン

 

 

<CAST>

マコーレー・カルキン・・・・・・ヘンリー

イライジャ・ウッド・・・・・・・マーク

ウェンディ・クルーソン・・・・・スーザン(ヘンリーのママ)

デヴィッド・モース・・・・・・・・ジャック(マークのパパ)

ダニエル・ヒュー=ケリー・・・・・ウォレス(ヘンリーのパパ)

ジャクリーン・ブルックス・・・・・アリス(セラピスト)

クイン・カルキン・・・・・・・・・コニー(ヘンリーの妹)

 

 

<STORY>

 病気で母を亡くした12才のマーク。マークはどうしてもはずせない父の東京出張のため、母の葬式直後に父の弟ウォレス叔父さんの家に2週間あずけられることに。叔父さんの家には同じ年のいとこヘンリーと妹のコニーがいた。スーザン叔母さんはヘンリーの弟リチャードを水死させてしまって以来、まだその悲しみから立ち直れないでいた。同じ年だけあってマークはヘンリーとすぐに仲良くなるのだが、マークは次第にヘンリーの残虐さに気付いていく。

 実はこの映画を見たのは、これで3回目(笑)これは「ホーム・アローン」シリーズで人気絶頂直後のカルキン君の映画。まだまだ子供なのにこういう残虐な子供役は、演技力がありすぎて怖すぎて受けなかったんだろうと思われる。私としては、子供なのにこの演技力!と感心してしまうくらい。こんなに実力があるのに、この後映画に出られなくなったのがもったいない。イライジャ・ウッドがこの頃から、ちっとも外見が変わってないほうが怖いくらい(笑)妹役のコニーをカルキン君の実の妹が演じているのもプチポイント。ちょっとした表情がホント似てます!

 

評価=☆☆☆☆☆