Welcome to Biei!!

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ようこそ美瑛へ!

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愛読書「塩狩峠」を何年かぶりに読みました。10回目くらいでしょうか。

きっかけは数日前の旭川青年大学の体験入学。
テーマが「NHK保存映像で見るなつかしの旭川」。
その最初の映像の旭川駅前を見た瞬間に、三浦綾子著の「塩狩峠」の描写が鮮明に蘇りました。

塩狩峠との縁。
中学3年秋に札幌を去る時に、友人達とお別れ撮影旅行で塩狩峠に行きました。
3年近く後、千葉の本屋で偶然見かけた「塩狩峠」の文庫本。自費で雑誌以外の本を買ったことがなかった私でしたが、惹かれ購入。
結末は衝撃的、しかも事故は事実。

その後、北海道、美瑛を旅するようになり、塩狩峠を再訪。
友人達とユースホステルに泊まり、クロスカントリースキーで塩狩峠を下り、和寒まで行ったりも。
事故のあった2月28日にアイスキャンドルの集いがあるのを知り、3回ほど参加もしました。

自分の回り、内面も変わっているのもあるのか、読むたびにいろいろ感じます。

先程、中学3年に塩狩峠に一緒に行った友人Kから5年ぶりくらいに電話がありました。
更に数年前に塩狩峠ユースホステルは閉鎖されたのですが、昨年、「塩狩ヒュッテユースホステル」ができました! 気にかかっていたので、これで行く動機付けは充分ですね。
また何かが始まる予感。
冬、美瑛には韓国から観光の方々がたくさんいらしてくれています。
「また来ます!」と嬉しい言葉を残して。

台湾系の方々には、「Adagio(緩慢)」という素敵なペンションがあります。
そこで韓国の方々のために!と思いました。

いらっしゃるのは若い方々。
ネットの口コミらしいです。
札幌は旭川からで、宿泊される方がものすごく少ない。
美瑛は日の出、日の入り、夕焼け、星空が本当にきれいで、ぜひ泊まっていって欲しい。

求められるのことで考えたのは下記の通り。

-安い宿泊費
-駅から歩ける距離(交通費を抑える意味でも)
-ネット環境
-洗濯機(美瑛にはコインランドリーがない)
-風呂、最低シャワー(もしくは銭湯の近く)

欲張るとキリがないですね。

美瑛には空き家がたくさんあります。
一般民家の空き家2部屋を男女別にして、仕切って5人ずつ泊まれるように。
ちょっと広めのスペースがあれば、交流の場に。


…と考えていましたが、まずは自宅の2階の部屋を片付けて泊めてあげるのがいいかも。
その中でいろいろ見えてきそうですし。

明日、韓国へ行っている友人から教わった韓国語の教材が届きます。
それを待たずにネットで調べたり、眠っているホームページを活用していきます!

皆さんのご意見、ご協力をあおぐこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
健康保険って高いですよね。

私は2年半、使っていませんが、年収200万円以下なのに年額10万円以上です。
収入が多い方々はもっと高いですよね。


好きなモノを飲んで食べて、甘いモノ、脂っこいモノを食べ、酒を飲んで、タバコを吸って。
ストレスを貯めてその対処もそこそこに、ひどいとそれを人にバラまいて。
積極的に体を動かすこともしない。

それで病気になって、更にガンなどでは高度医療ですか。

食べ物、健康に気を付けていて、診療を受けない人、
不摂生して診療を受ける人。

同じ保険料って不自然だと思いませんか?


せめて「1年健康保険を使わなかったら翌年は半額」くらいにして欲しいですね。
健康保険料を使わない→引き下げ、健康維持にも貢献すると思います。


なんて書こうと考えている間に、2年半ぶりに診療を受けました。
前回は原因不明の熱がずっと続いたときの検査で、今回は腰痛で整骨院。
診察結果は腰椎関節ねんざ、つまりはぎっくり腰で、全治7~10日でした。

診察料は健康保険を使って430円でしたから、健康保険を使わなくても4300円程度。
健康保険料は2年半で30万円くらい払ってますので、高いと思います。


こんな笑い話も。
病気の待合室での高齢者の会話。

「今日は○○さんが来てないねぇ」
「どこか具合悪いんじゃないかい?」


皆さんも食事などに気を付けて、健康になり、健康保険料を引き下げましょう!
日本海沿いをひた走り。

乙部町 → 八雲町 → せたな町 → 島牧村 → 寿都町(道の駅で食事♪)

→ 蘭越町 → 岩内町 → 泊村

泊村に入ると、急に新しくきれいな大きい建物が増えました。
そしてやたらとデカい消防署。

泊村といえば、北海道電力の原子力発電所があります。
北海道の40%の電力を賄えるという。

原発を右後方に見ながら過ぎ去ろうとしたら、その海域だけモヤってました。
海水温が高くなったら、当然、生態系にも影響はありますよね。

あれ?、今、稼働中だったっけ?
稼働していなくても、核分裂を止めることはできないでしょうから、冷却も必要なのでしょうかね。


神恵内村で海に別れを告げ、一休みしてから当丸峠をアタック!
中学時代に親の運転で越えた時はダートの峠でした。


古平町 → 余市町と。


ここでやってもうた。

フルーツ街道という快適な道があるのですが、これに入るのに迷ってしまいました。


小樽からは見慣れた道。

とはいえ、私が自転車で走った頃は片側1車線。
今は片側2車線でバンバン車が流れています。

この冬は札幌も寒かったのですね。
道路がデコボコ。(←凍って舗装に穴ができるのです)


予め連絡したとはいえ、札幌の友人との待ち合わせには大幅遅刻。
ファミレスで男3人、長々とだべってました。


もう1人の友人から連絡。
泊まっていきなと言ってくれ、北大の近くで待ち合わせ、彼の家へ。
お疲れのところ、一杯もつきあってくれ、どうもありがとう!
とてもいい刺激になりました。


画像は途中で撮ったものです。


$美瑛人の見たもの、考えたこと

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函館本線・石倉駅脇に車を停めて寝ていましたが、寒さで起きてエンジンをかけ、暖房をたきました。

エンジンをかけているなら走るか!、ということで、恵山岬で夜明けを目指して走りだしました。


どんどん明るくなってきて、あー、太陽が昇るー!というタイミングで恵山岬灯台に到着。

$美瑛人の見たもの、考えたこと


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いや、寒いの寒くないのって!

でも早朝・日の出の散歩は気持ちよかった♪


函館の街中に入る手前で函館名物(!?)のコンビニ、「ハセガワストア」を発見。

思わずその代名詞、「やきとり弁当」を注文。

「やきとり弁当」は鶏肉ではなく、豚肉で、注文してから焼いてくれます!

今回は1本1本、いろいろな串を頼んで焼いてもらいました。


ほかほかの弁当を、本州、立待岬、函館山が見える津軽海峡の海を見ながらいただきました。


函館の街中へ。

谷地頭温泉が改装後に塩素を添加するようにいけなくなってしまい、行きたいところが1つ減っていました。


立待岬へ。

車の進入ができなく、諦めました。残念。


いいところを見つけました!

$美瑛人の見たもの、考えたこと


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函館の街を背にして西へ。

木古内(きこない)、松前、江差と。

長かった!

海岸沿いに張り付くように漁村が。

家の密集具合が離島のような感じ。

道北・道東と雰囲気が違いました。


上ノ国町へかけては一転、人を寄せ付けない荒涼とした木々、人っ気のない断崖の谷。

ここに上陸した人々は地の果てに来た感じがしたであろうことが容易に想像がつきました。


今日の温泉は俄虫温泉。

なかなかでした♪


このブログ作成が遅れたのは、この夜、どこに車を停めて寝たかを全く覚えいていなかったからでした。

メモが出てきて、乙部町の道の駅「ルート229元和台」だったようですが、それを見ても思い出せず、と書こうとしたところで思い出しました!

思い出したのは車の停め方、外灯のあった場所、海の方向だけですが。