2回目の概要シリーズ 今回は”生産量”のUPについて.
ゲーム画面右下の
生産量この部分に注目してください.
この数字(白字+青字)は1時間あたりの資源生産量を指します. 白字は基本生産量(=単純に施設・伐採所etcから得られた資源量) ,
青字は内政などによって得られたボーナス生産量を指します.そのためまあ大体基本生産量に比例すると考えていいでしょう. この値は内政をする武将の
知力に大きく左右されます.
上の写真でいうなら 木は2240/Hのスピードで生産されていることになります. およそ1.5秒で1増えますね.
資源でもっとも重要な鍵を握るのが”糧”です. 糧の基本生産量は 施設などによって得られた値-
兵士の維持費(兵士を常駐させるための1時間当たりのコスト 剣兵1 下級兵2 上級兵4)・施設の維持費(施設を維持するためのコスト)
施設の維持費も当然馬鹿にならないのですがなによりは兵士の維持費が重要なのです. この糧の生産量をコンスタントに伸ばしておかなければ,大量の兵は生産できないのです. たとえば・・・
MAX3000 の糧の生産を持っていたとしたら,(施設のコストは考えない) 上級兵は最大750体
下級兵は最大1500体 剣兵は3000体まで生産が可能 という計算になります. もちろんMAXまで兵を作ってしまったら内政分だけでまかなわなくてはならないのである程度の余裕を持たせる必要がありますけどね.
こんな感じです.とにかく糧はひたすらに伸ばしておく必要があります. 上級兵はコストあたりの攻撃力が高い(コストは2倍なのに対して攻撃力はおよそ2.5倍)ので研究し次第そちらの量産に専念することをお勧めします
次に先ほどチラッと出てきた”内政” について.
内政は内政を担当する武将の”知力” によって左右されます. (以下概要1”武将”とかぶるところがあるかも知れません)

彼(周瑜を指すが普通の漢字変換では出てこないため便宜上彼と呼ぶ)は初期武将の一人ですが,3人の中で最も知力が高いため内政には良いといえますね. ただUCでも知力が15,16の武将(諸葛や徐庶など)もいますのでブショーダスで出てきたら彼は攻撃に乗り換えるのも悪くないとは思います.
ただSRの諸葛はすごすぎる...知力25はおそらく諸葛だけ?というぐらいのレベルですね.知力はレベリングしてもあまり伸びないのが難点ですが攻撃力もすさまじいのであげてみる価値はあるのでは?(ただしSRの諸葛はブショーダスゴールドでしかでないので課金が必要ですがね)
内政で注意したいのは資源ボーナスは内政させている拠点にのみ働くので何人も内政させたからと言って一律で上昇はしないということを心得ておく必要はあります
以上です. ふぅ.