アート×写真家として活動をしている僕ですが、

デジタルアートに使う素材写真を撮ることだけが

僕の芸術活動ではないんですね。

 

写真家の活動はどちらかと言うと、

表現力のあるモデルの方と一緒に、

ストーリーを感じる写真を撮ることが多いんです。

 

いわゆる、ポートレート撮影ですが、

ただポージングをするだけではなく、

モデルの方の表現を見ながら

その一瞬の『表情』を撮ります。

 

例えばこんな感じ。

 

そうやってアート×写真家として活動することで、

自分らしい芸術活動をすることができます。

 

自分だけで活動をすることはとても時間が掛かりますが、

自分に共感してくれる人と繋がり、

価値のある芸術作品をつくることで、

芸術活動を広げていくことができるんですね。

 

今日はデジタルアートではなく、

写真家としての話をさせていただきました。

 

これからは、

ただ記念になる写真を撮るだけではなく、

人が惹きこまれる魅力的な写真を撮って、

写真に価値をつくる時代なんですよね。

 

写真家の公式サイトで、

僕の写真撮影についても語っています。