2021年になって、

自分から行動してきたことでアート活動だけではなく、

写真家としても、

月1のペースでポートレート撮影ができるようになりました。

 

僕の場合、

シネマチック写真と言って、

映画のワンシーンのようにストーリーを感じる写真を

メインに撮影をしています。

 

街を歩いて、

日常の風景を映画のワンシーンのようにオールドフィルム調に撮る。

 

元々はそんな写真ばかりを撮っていたんですね。

 

そこで色々なカメラマンのSNSを見ていると、

人物を明るく綺麗に撮る人は多いんだけど、

シネマチックに撮っている人が少ないと思うんです。

 

そこで、『写真』もアートだということを

もっと発信できないだろうかと考えて、

思いついたのが『アート×写真家』という活動なんですね。

 

フリーモデルに撮影を依頼して、

そのモデルの方に僕の写真に対する想いを伝える。

 

こうして月1のペースで撮影をしてきてわかったこと、

それは、モデルとして表現力を上げるために、

アートな写真にも挑戦したいという人が多いということなんです。

 

これからの時代は、

 

「写真を撮ってあげる」

 

と言う考えでは難しい時代なんですね。

 

そう、

 

「モデルと共にストーリーのある写真を撮る」

 

と言う時代なんです。

 

僕は現在、

画家×シネマチック写真家として活動をしています。

 

アートに関わってこれたおかげで、

ストーリーのある写真を撮ることができたんです。

 

先日も奈良でシネマチック写真を撮影してきました。

写真家としてはまだ勉強中ですが、

これからは映え写真より進化したアート的な写真を

撮影してほしい人が増えてくるんじゃないかな。

 

 

先日に撮影した写真はこちらのサイトで公開しているので、

僕のシネマチック写真を見てください。
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