こんにちは、

アート×写真家の活動をしているリョウです。

 

アートをつくっていても、

写真家として人物や風景を撮影していても、

 

「あと少しなんだけど、何かが足りない...」

 

って思うことがよくあるんです。

 

なんかこう、

喉につっかえているものが、

あと少しで取れそうなイメージで。

 

でも、そう思えるってことは、

自分の作品にこだわりを持てているってことなんですよね。

 

そのこだわりが作品の価値を上げるし、

アーティストとしての価値も上げてくれるんです。

 

そして、価値のある人の周りには自然と人が集まってくる。

 

こうして考えてみると、

ただインパクトのある作品をつくるより、

 

「どうしてその作品を描いたのか」

 

ってことを伝えていく方が作品の価値が上がるんですよ。

 

実際、僕のデジタルアートは幻想的でインパクトがあるのですが、

ただ作品のタイトルをつけるだけよりも、

その作品を描いた想いを伝えた方が、

共感してもらえて反応も多かったデータがあるんです。

 

下記の記事は僕がグループ展に出展した時の記事。

このイベントがきっかけで活動が広がったんですね。

 

 
自分がこだわった作品に共感してくれる人がいて、
その作品に価値を感じてもらえている。
 
だから、その作品は大切にしたいですよね。